我が家の少し前方に崖がある。
崖の上には竹林があり、去年この時期に引っ越してきたときに
その辺りに桜ではない白い花が咲いていた。
見かけない花だ・・・本で見た「竹の花」にも似ているが
竹の花はめったに咲くものではない。
咲いたら天変地異が起きるとその昔「少女フレンド」で読んだこともある。
今年も白い花が・・・去年よりもたくさん咲き始めた。
ネットで調べてみる。
竹の花だった。(゚д゚)!
以下はネットから。
少し前から日本全国でこの現象がみられるという。
120年に一度咲いてその後の竹がすべて枯れるらしい。
(ネットで「竹の花」で調べると各地の情報が見られます)
枯れた後は山が崩れ雨が大量に降れば地盤が緩む。
関係あるかどうかはわからないが・・・
写真の手前に写っているお宅は夏に引っ越された。
めずらしいものが見れてラッキーなのかそうでないのかはともかく。
天変地異が起こらないことを祈るばかり。
天変地異ではなくとも。。。
〇HKで角野隼人(かてぃん)さんの『ピアニストは時空を超える」を見ていたら
「映像の世紀バタフライエフェクト」の番宣があった。
あの番組は怖すぎて
加古隆さんの音楽を聴いただけでどきどきするので苦手なのだが
音だけを聞いていたら
「東ドイツ 監視国家41年の闇」
子が親を、妻が夫を密告する閉ざされた社会の記録
とあり震えた。
恐ろしい。。。
おそろしいのはもちろんだが。。。
自分がその時代のその世の中に生まれたとして。。。
正義感が強い少女だったとして。。。。
独自の主義を主張する鳥八や猿七をわたしは密告したかもしれない。
親に意見する娘を。。。
たまに喧嘩する夫を。。。
怒りに任せてあることないこと密告したかもしれない。
と思うと己に対して何倍もの震えがくるのであった。。。
本当にしそうな自分の心を考えれば
それぞれの勝手などどれもかわいいものである。と心から思ったことである。




