ふたついっぺんのご紹介

 

 

この一枚は去年、何枚もふきんの布を買って

最初に刺したけれど途中で針が止まってしまった。

いったん「うるかして」他のを次々に刺していって在庫の最後の方になって

再度、手を付けて完成させた。

 

赤や黄色の手鞠みたいな柄が元気が出るし、淵はアレンジしたし

くぐり刺しで見映えもするのだけど、なにかが好みでない。

 

考えたら地の色が真っ白なのだ。

いつものふきんはホビーラホビーレの少しオフホワイトのふきんである。

 

今住んでいるところにホビホビがなくこれは違うメーカーのを買った。

真っ白で真四角で。そこがわたしの好みと違う。(こっちの布の方が刺しやすいという意見もよく見る)

こだわり?う~~~ん。感覚・・・かな。自分の感性ともいえる。

 

わたしのこだわり・・・・ってそんなに多くないのよ。

こだわりが多いと生きづらくて大変になる。

本当はたっくさんこだわりがある証拠でもあるけれど

住まいひとつ自分で決められない生活が続くうちに流れに身を任せるのが一番良いと気がついた。なるようになる、しかない。。。

 

しいて言えば。。。

ブログでの小さなこだわりは少し。

「わたし」と書く。私とは書かない。「子ども」と書く。子供とは書かない。

なんとなくそれは決めている。大した意味はない。

 

 

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刺し子の話に戻る。

こちらの刺し子は最新作である。

 

これも自分の好みとは異なるが、アレンジを加えて可愛く仕上げた。

刺し子の模様は和風だけど三角や四角や丸が重なると洋風になる。

模様が和なら形も和でありたいのがわたしの感覚。

 

なんつって。朝から何をえらそーに・・・・。

 

新しい刺し子を刺し始めてそれが完成するころにはまた違う思いになっているかもしれない。

 

刺し子ってやっぱり奥深いのであった。(*´▽`*)