緑を求めて天空の公園に行き

緑を求めて地下の公園にも行った。

 

ここは半地下。

カフェとコンビニがある広場だが上手に緑が配置されていた。

 

娘の家は引っ越し当初、ガスもレンジも調理器具も食器も冷蔵庫もなく

もちろん食べ物もなかったのでモーニング巡りをした。

 

このプロントが一番落ち着いたかな。

ゆで卵でなくてヨーグルトのセットにもできた。

 

あれから毎月何かしらの用事があり上京している。

娘の家には冷蔵庫もガスもレンジもあるのでもうここに出ることはないが

あそこで朝を過ごす人たちを見るのは楽しかった。

 

あの時は忙しすぎて疲れすぎてただただぼ~~っと黙々と頬張るだけだった。

東京の夏は暑すぎたしね。

 

忙しい人もいればそうでない人もいた。

新聞を読んでいる人やスマホの人。パソコンで仕事をしている人。

若い人もいればお年寄りもいた。

 

誰かの日常ではあるがわたしの非日常で。

今・思えばかけがえのない時間と空間だった。

 

こうして確実にわたしの思い出の一瞬になっている。

 

かといってなにもないところからの引っ越しはもうこりごりだけど。

 

 

 

最近プチ定年の夫は実家で猿七さんと過ごすことが多くなった。

このアパートの狭い部屋で顔を突き合わせて過ごすのはなかなかのストレスだったから(お互いに)

喜ばしいことでこうして朝も早からわたしはパソコンを叩けてもいる。

 

しかしながらあまりにも頻繁に実家で過ごすことが多いとそれはそれで気になる。

 

なぜならば。

本日は猿七さんに頼まれて障子の張替えをするそうで。。。(親孝行)

 

裏にはいろんな危険がひそんでいるからであ~~る(*´з`)