子の住まいが東京にあると東京のホテルに宿泊する機会はぐっと減る。

 

それはとってもありがたいことで東京のホテルは安く泊まろうと思ったら

『狭い・古い・臭い』なんて当たり前でわたしは耐えられない。

 

しかも『高い』んだもんね。

 

『高い』は値段も階数も。。。

10年ぐらい前のわたしは建物の階数が高ければ高いほど好きで

高層マンションに憧れたしホテルもできるだけ高層階に泊まりたかった。

 

いつのころからか高層階が怖くなった。

なにかあって避難するときのことを考えるようになったのだ。

 

娘の引っ越しの時に泊まった(泊めてもらった?)ホテルは

新築できれいだった。

 

 

飲み物とソフトクリームが食べ放題・飲み放題インクルーシブ。

こじゃれてる。

 

といってもここ数年、元を取ろうなんて気になったら自分の体がおかしくなるのもわかってきた。インクルーシブは若い人の特権かもしれない。

 

 

娘家族の引っ越しは

たった先月のことだけど・・・今となっては覚えていない。

 

暑い・暑いころの。。。

エアコンと家具・家電のない部屋の・・・照明もカーテンもない部屋の

ガス台もレンジも冷蔵庫も洗濯機もない部屋の引っ越しは今・思えば大変だった。

(もう二度と経験したくない)

 

先日訪れた娘の家は必要最小限ではあるけれどもう完璧に揃っていた。

 

というよりも我が家よりもなんでもあった('ω')ノ

(うらやましいようなそうでないような・・・)

 

大変ことと、うれしいことと同じくらいの量が続いて

ふと家族の形態がもう今までとは違うことに気が付く。

 

もう娘とお出かけしたりわちゃわちゃ女子会をすることも少なくなるんだろうな。。

 

猿七さん(夫の父)が「家族」・・・というと昔と同じように

盆暮れは夫と義姉が実家へ揃うものだと思い込んでいることに

わたしはずっと違和感を抱いてきたけれど。

 

ちゃんと考えていかないとわたしもそうなりそう。。。

てか・・・今もこうして考えているから大丈夫か。。。

 

ホテルの話から随分とずれてしまったが・・・・いろいろともの想う秋であることよ。