⇊本文とは関係ありません。
ブロ友さんのところで新札が話題になってましたので。(*^。^*)
『ターバン野口』
お札でこんなことする罰当たりはわたしです(∩´∀`)∩
⇊我が家の「とらのお」サンスベリア
殺風景な新居に妹が送ってくれた観葉植物🪴
届いてすぐに夫が「これ、オレの部屋に置く」と宣言して持って行った。
この方、自分の好みが瞬時にわかる特技がある。
買い物に迷ったことがない。食べたいものもすぐに決まる。行きたい場所や店もそうだ。
それで後悔したこともないらしい。見事なまでにぶれないさまは尊敬に値する。
わたしとしては献立決めや店選びに悩むこともなく楽ちゃ楽だが。。
反面、自分の食べたいものを考える習慣がなくなり
行きたい場所を考えることもないのでめっきり脳みそを使わない。
危ないと思う。(~_~;)
そして知らないうちに依存している。
楽だもの。(*´ω`*)
結果、最近のわたしは少し脳を使うと面倒でこんがらがって何もかもがイヤになる。
とにもかくにも夫は4月8日に届いた観葉植物に名前を付け、朝・夜と鉢の向きを変えて可愛がった。(名前は聞いていない( *´艸`))
先日、実家に行ったときに自分で物置から鉢を探して植え替えをしてきたら
更に育ち7月8日には夫の深い愛情によってこれこの通り、立派に育った。

この鉢は義母の好みだから「母大好き」の夫は自分の部屋に置くことによってきっと癒されるんだと思う。善き善き。(*^。^*)お守り代わりになってくれるだろう。
ついでに言うと夫は猿七のことも文句は言いながら「あいつは可愛い」と言う。
わたしは猿七さんとは他人だから離れたところから見ても
“ちょっとだけ“可愛いと思うことが“ごくたまに“しかないのでこれは心から尊敬する。
ま、猿七が可愛いなら、きっとわたしのことも可愛いと思っているはず(自己肯定感)なので大変よろしい。知らんけど( *´艸`)
追記
去年の今頃パリにいた。
コロナの療養機関が一日過ぎた日に
借りたトランクひとつ持って一世一代の旅をした。
今も感動が蘇る。もう二度と行けないかもしれない。
と思うと切なさでいっぱいになるが・・・そのくらいに幸福な日々だった。




