今まで数えきれないほどの折り紙ボックスを作った。
作ったら作っただけ配ってしまう。
「刺し子ふきん」と違って
紙は大量にあるから惜しくはないのだが
わたしのクセで作るたびに「これが一番」と思いながら作る。
毎回一番なのにどんなのを作っていたのかすぐに忘れて
しかも毎回違う紙の組み合わせで作るからきっと何千種類とか何万種類とかになるんだろう。(さんすう)
だったら写真に撮っておけばよいのか?と何百個も作ってから思い当たる。
遅い。考え付くのが遅すぎる。(~_~;)
わたしの場合なんでもそうだ。
それでなんでも『いまさら』と思う。
FacebookもTwitterもインスタも「いまさら」過ぎてなにもしてない。
ほんと今さら・・・だけどブログにならば載せられる。
折り紙ボックスの組み合わせの色を考える時。
毎回自分でナニカをつぶやきながら組み合わせることが多い。
「元気でカラフル。サーカスに行きたい」
「おとなしいままに知的で読書好きの女子高生になる」
「ビール好き。ナッツ最強」
「やっぱ・パリよね~~マドモアゼル」
「少女の時期は過ぎて乙女の秋がやってきた」

毎回こんなことをひとりでつぶやきながら折っている。
連作ではない(笑)
どれも繋がりはないが
作っている間の数分間は短い物語ができる。




