ここ10年ほどきれいな色の服を着るように心がけているわたし。

顔色がパッと明るく見えるからである。

地味な色。中途半端な色。アースカラーは若いから似合うものだと認識。

 

この一年にいっぺんも袖を通さなかった服がある。

いや・・一年どころではない。たぶんもっと。

 

まだ若かったわたしが「年寄り向けよなぁ」と思いながらも巣鴨で買った。

 

 

ポチ袋を販売して生計を立てよう・・と考えていたころである。( *´艸`)

(愚かなわたし・・・・)(良い思い出だが・・・どう考えても愚かとしか言えない)

 

 

 

まぁ・・・その「若気の至り」はどうでもよい。(∩´∀`)∩

 

外国人が見て『the日本人』に見えるような絣風の服とか。

和雑貨を売るためには和の服を着た方が受けがいい・・・と単純に思った。

(そう・気持ちは世界に羽ばたいて・・・( *´艸`))

 

それになんか可愛かったし。

中に白いTシャツを着て下は白い細身パンツを履いたらなんとなく軽井沢にもこんな人・居そうだな・・・と思ったのである。

「これからの年齢」に似合う服だから買っておいてもいいかな~。

 

なんといっても2,000円だった。((((oノ´3`)ノ


 

あれから十年。。。。

 

確実に似合う年齢になった。

 

なったはずだが。

まだこれを着るのは早いと今のわたしは感じる。

 

ちなみにわたしはあと数日後に誕生日を迎え、また一歩おとなになるのだが( *´艸`)

 

いつまでたっても。その昔。

 

『敬老の日』が近くになると特設コーナーに並べられていた記憶にある服は

今でも自分のための服には見えないのだ。