『ゴッホの星月夜』の前に出来上がっていた刺し子。

 

簡単で出来上がりは可愛い。

「くるんくるん」という楽しい名前がついていた。

たしかに刺している間・・楽しかった~。

あっという間にできてしまったのでふちを二重にした。

 

 

夫が今日から出社。

 

 

この週末は外に出るための準備?リハビリ?と妻への感謝で( *´艸`)

わたしの自転車を磨いたりタイヤの交換をしてくれた。

(週末だからご飯の担当も( *´艸`))

 

わたしの自転車。緑色の自転車。ほとんど毎日乗る自転車。

買って5年くらいになるか?

 

それまでの50年間をどんなにがんばっても・チャレンジしても

乗れなかった自転車が手に入ってしまったからには乗らずにはいられなくて

今ではなくてはならない大事な足となっている。

 

自転車に乗れなかったハナシはこちら↓

 

 

丈夫なタイヤで滅多なことでパンクしないのだが経年劣化はおきていたらしく

(わたしにはまったく気づけないが)この地は砂利道が多いから

どうやら時間の問題だったらしい。

 

タイヤは新品になりブレーキも調整してもらえて隅々までぴっかぴかに磨いてくれた。

わたしは自転車も車も一切手入れをしないので(いばるな)大変ありがたい。

 

やっぱり夫には家の中でくすぶっていないで

こうして元気で外に出ていて欲しい。

 

とお互いの思うところが一致。

 

どうやらわたしにもうつらなかったようだし。

わたしにはまだ自分自身のコロナの抗体があるのだろう。

 

って。一番意外だったのが。

 

わたしのコロナの時に。

わたしはてっきり夫からうつったのだとばかり思っていた。

 

夫が実はコロナで自覚症状のない陽性者なんだろう・・・と決めつけていた。

 

だから反対に安心してフランスにも行けたのだ。

もしも自分が治ってもそのあとに夫にうつってしまったら・・と考えていなかった気がする。

 

今回、夫のコロナの間・・いつもと違う顔を見せられていや~な感じも受けたし

狭いアパートで冷房が一個しかなくて片方が暑いと片方が寒い問題。もあったし

逃げる場所・・・ようするにお気に入りのカフェや図書館や雑貨屋さん的な?

そういうところの重要性や・ないつまらなさとか。。。は、あったけれど。

 

きのうから何度も「ありがとう」を言われたらもう何でもよい。

 

反対に。

こういうときに突然訪ねてくる知人がいなかったり。

うるさく経過を教えろ、という親戚がいなかったり。

 

ふだん・もしもの時にそういう人がいないと不安になるのかな・・・と思っていただけに

誰も訪ねてこない気楽さもしみじみと感じるのであった。