るるぶパリを見たら

「パリ早わかり3泊5日モデルプラン」てのがあって。

 

もちろん行く前はまったく読む気がおきなかったから帰ってきてから改めて読んでいる。

(今でも行ったのは・・・行けたのは奇跡だと思っている)

 

夫が丸ごと一冊抱えて行ったから飛行機の中で読もうとしたが

飛行機は乗って2時間ほどで食事が出たらあとはほとんど消灯になってしまう。

機内はCAさんが歩くときに懐中電灯を照らすほどの暗さだからとても本を開く感じではなかった。

窓を開けて地中海とかゴビ砂漠とか月とか眺められるのかなぁ~と思っていたからちと残念。(トイレに立てばほんのちょっとだけその近くの窓を開いて眺めることはできた)

 

超ゆとりプランだったから本に載っている観光地はほぼ回れた。

 

駆け足で回ったつもりのルーブル美術館もそれなりの時間はいて。

単にわたし自身が美術に造詣が深くない・・だけで。

なにを見たのだかはよく覚えていないという。。。。(*´ω`*)

 

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館内はなんでもほとんど写真に撮っていいのだが自分が撮ったのは、夫と娘夫婦が主で

あとは↓の風景画を撮っていることを振り返るときっとおそらくわたしは風景画が好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の旅は写真をあまり撮らないでおこうと思っていたのと

スマホ出さない方が現地に住んでいる人みたいじゃん?てのと(*´ω`*)

スリやひったくりが怖いからあまり出さないでおこうと思ったのと。

 

↓観光地のどこにもあるスリ注意の看板。これはルーブル美術館の。

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今回は体力がないから重い荷物は持たないと決めていた。

スニーカーを履くから服もカジュアルに・枚数は少なめにした。

下着も服も夏だからホテルで洗えばすぐに乾く。

 

・・・と思ったら案外乾くのに時間がかかって(*´ω`*)

生乾きのにおいのまま着たりドライヤーで乾かしたりに時間を取られた。

 

バッグは持たず軽いリュックにした。

いつも使っているリュックは可愛くておしゃれなのだが重いし目立つから

ふだんは持たない2軍のリュック。

 

これが大正解であった。

 

飛行機に乗るときに夜に化粧を落としたりが面倒なのと、肌が乾燥するらしいから最初から化粧はしなかった。(ふだんは近所のコンビニでもするのに)

洋服も寝る用の楽なことだけを考えた服とも言えぬようないで立ちだった。(これも大正解)

 

到着する少し前に軽く化粧した。

数年ぶりに会う娘に急激に老けた顔を見せたら心配される。

 

仕上げにアイライナーを出したら飛行機の気圧の関係かどうか着ていたTシャツとリュックの蓋にリキッドが飛び出した。

 

拭いたが取れない。この写真だとあまり見えないが実物は結構な汚れである。

これはきっと功を奏したと思う。お金持には見えない(*´ω`*)

 

 

お金持ちに見えなくても日本人はそれだけで狙われるという。

なぜならば現金を持って歩く人が多いから。

カード社会が成熟していないし、実際にカードが使えないことも多々あるから

日本人は、特に年配者は現金を持ち歩くのをスリは知っている。とネットに書いてあった。

 

なるほど。たしかに空港に行くまでは日本円が必要だし

現地では一応小銭も必要だろう・・と両替えもした。

 

それも聞いたわたしは輪ゴムを10本ほど持って行った。

スリにファスナーが簡単に開けられないように2本あるファスナーを輪ゴムで束ねた。

(↑の写真右)

これは我ながらグッドアイディアであった。スリにくければ狙われても時間がかかる。

 

 

前もって予約した入場券。

 

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もちろん予約した・・というより「してもらった」のだが

なんて書いてあるのかな~~と思った時にグーグルの翻訳機能が役に立った。

↓こんな感じで何語だろうが日本語に変換してくれる。