ジャパネットで定期購入の食べ物。
届いたときは夫がひどい風邪ひきで、つられてわたしも食欲が落ち
とてもこれらを食べる気にはなれなかった。
どうしてこれを頼んでしまったのか・・・と後悔したほどだったのだが
調子が戻るにつれ食欲も戻り
食べたらどれもこれもすごく美味しくてやっぱり購入してよかった~~。
年間で予約すると実質この月は無料の計算になったのが、さらに美味しく感じたコツかもしれない( *´艸`)
特に担担麺は本格的で大好きな味だった。
写真はない。
なぜならば一人のときに食べて。
片手鍋で茹でて容器に移すことなく直で鍋から食べたからである。(`・∀・´)エッヘン!!
(ある意味ブロガーとしては失格だが上品なマダムのイメージは崩したくない)
さて。2月に入り・・・
いよいよこの土地での終わりが見えてきた。
ぁ・・・何も決まっていないわよ。
決まっていないのだがわたしはこの地が大好きになっている。
大好きな土地とお別れするのにはそれなりの覚悟が要って
徐々にじょじょに。。。。離れて行かないと気持ちの整理がつかなくてつらい思いをするのだ。
実際は徐々にも一気にもさほどのかわりはないのだろうが
一応いろんなところで心残りのないように人とも土地とも。
いつも通るが入ったことのない喫茶店があった。
創業・昭和10年(1935年)のレトロ喫茶店が町のど真ん中にある。
デパート帰りのおばちゃん・おばあちゃんがよく連れ立って入るのを見ていた。
レトロ過ぎて・老舗過ぎて・躊躇していたのだが
ある日・黒豆と寒天が食べたくなった。
思い切って入ってみる。
小さなフロアだろうと思ったら結構な広さの、しかも一階と二階があった。
いや~~(*^。^*)いいわぁ。。赤い階段。。。緑のソファ。
運んでくれるウェイトレスさんは事務服みたいなのを着ている!!
わたしは二階で黒豆と寒天・ソフトクリーム載せを注文する。
少し離れた場所でおばちゃんグループがおしゃべりに夢中だった。
わたしはうるさくも感じなかったがあとから上がってくるお客さんはいったん座るが
すぐに「一階に行きます」と下がっていた。
二組続けて下がって行ったので
改めておばちゃんたちの会話に耳を傾ける。
神経質なわたしだから、うるさいおしゃべりやイヤな話や悪口等で
せっかくの癒しの時間を台無しにされたくないと思うほうなのだが
雪搔きの話で盛り上がっていたと思う。
富山弁での会話はそんなに邪魔には思えなかった。
のは。もしかしたらわたしがおばちゃんだから?( *´艸`)
もしくは富山弁での会話は耳に残るのではなく通り過ぎるものだったのかもしれない。



