『猿七無事退院』・・・・って正月用の書初めにしようかな。掛け軸にして飾ろうかな。

 

 

猿七さん(義父)は携帯もスマホも持っていない。

入院したら面会はできないし、連絡手段は公衆電話しかない。

 

退院日を決めるにあたり、夫のスマホに電話したらしいのだが

仕事中で「電話にでんわ」だったらしく

 

気の短い猿七さんはわたしたちの行く土曜日でも日曜日でもなく

その日ならば義姉が迎えに行けるという月曜日に決めてしまった。

 

せっかく6時間もかけて行って親に会えない・・・と夫が思ったかどうか。。

きっと思った。彼は親孝行。( *´艸`)

 

結果。

夫が病院に電話をして数度のやり取りがあったのちに日曜日の退院にしてもらった。

 

 

猿七さんは足の手術だったので入院中は車いすに乗っていたらしく

これは家に帰ったらどうなるのだろう・・・・と皆・心配した。

 

今までは要介護どころか要支援もなく、ひとりで暮らしていた90歳。

思えば本当にありがたかったのよね。。。

 

かといって。一緒に暮らすという選択肢はないわけで。これはきっぱりないわけで。

 

考えているようで考えていなかった現実にぶちあたった。

・・・さぁて。

本人にはしばらく会えていないから実際にどの程度で退院してくるか誰にもわからない。

 

荷物を取りに病院内に行けるのは当然夫ひとり。

わたしは車の中で待っていた。どうか車いすではありませんように。

 

と思ったら。

本人バリバリ元気で退院してきた(*^。^*)車いすどころか杖もいらぬ。

 

実家に戻ったらすぐに庭に出て作業を始めた。(というか夫に指示を出し始めた)

 

安心した~~。

これは当分・大丈夫そう。。。。

 

猿七さん。夫に「ゆうべは寒くなかったか?」と聞いてきたらしい。

 

夫は「寒くなかったよ」と答えたらしいがそりゃそうだ。

暖房のある旅館に泊まったのだもの。

 

旅館に泊まったって言ったの?と聞いたら「言ってない」と。

 

え?言えばよかったのに。これからのこともあるからいいチャンスなのに。

とわたしは思うが。なんだろ。夫の遠慮?優しさ?よくわからない。

 

 

夕方まで実家で過ごし

冷蔵庫の中身が空だったので牛乳や野菜や納豆やヨーグルトを補充してきた。

漬物をつけてきんぴらごぼうやサラダや野菜スープにうどんを作った。

(ピンク色の部分はあとで書く記事の内容予定)

 

これで数日は持つだろう。

離れていれば「良い嫁」はいくらでもできる( *´艸`)

 

 

昨日のいけばな