あっちがシカゴかぁ。。。。。(*^▽^*)

 

 

てその前に富山はどこよ。新潟はどっちよ。石川は?(=゚ω゚)ノ

 

スケールのデカい地図を見ながらちょいちょい休んで6時間。

やっと夫の実家に着く。

 

夫の実家は前回行ったときに底冷えがひどく、畳も布団もなにもかもが"じめっ”として

夏なのに体が冷えて眠れなかった。眠れないうえに翌日は冷えで頻尿になり困った。

 

義父にすればわたしたちが来るというので義姉に頼んで布団を干しておいたらしい。

それが行く2か月前のことらしく(~_~;)忙しい義姉にも迷惑だったろうし

わたしにすれば結果なんのありがたみもなかった。強いて言えば申し訳ないかな〜。

 

その上・シーツ類は洗って干してから帰ったので乾いてから取り込むのも

90歳の爺さんには面倒なことだったろう。

 

どう考えても誰の得にもならない。

 

ので

できればもう行きたくない・・・が本音だが(~_~;)そうもいかないだろうから

行くならばどこかへ泊るが必須条件だった。

 

一泊か二泊か決められないうちに旅行支援の上限に達してしまい、お得な恩恵は受けられなかった。残念。

 

恩恵が受けられないと急に損した気持ちになるから、仕方なしに今回は実家に泊まることにして、暖かいシーツや毛布は持参しよう。

そうすれば布団を干す干さない。冷える。眠れない。から少しは解放されるだろう。

 

と車に布団類も積み込んでおいたら、わたしたちが行く日と猿七の入院が被ってしまった。

(数日前に退院のはずが伸びてしまっていた)

 

爺さんのいない家に・・・ただでさえ冷えている家に泊まる意味。。。。(~_~;)

ないわ。。。行く意味ないわ。。。。

 

てか夫にすればタイヤ交換があるけれど。。。

わたしとしては「行かなくていんじゃね?」って気持ちが大きくて大きくて大きくて。。。

 

夫はとうぜんわたしもいっしょが前提だからなんだかな~~。

こんなとき。なんか一心同体の雰囲気を出してくんだよな(~_~;)あなたとわたしは違う人なのに( *´艸`)

 

「実家には泊まりたくない」と言ったら夫はひとりで行くだろうか。。。

喧嘩になってもよい、くらいの気持ちでそう言ったら

 

「だよなぁ・・・オレも泊まりたくねぇ」

 

若干・予想から外れた答えが返ってきた(~_~;)えっと。。。そうじゃなくって。。。

 

よし!宿を探そう!と夫が探し始めた。

しかし。旅行支援もないし泊まろうと思っていた宿はいっぱい。。。。
 
時々日帰りで入浴していた町のはずれの鄙びた宿が空いていた。
 
古い実家がいやで泊まらないのに古い旅館って。。。。(~_~;)

 

 

名誉のために言うがお湯は最高。

 

わたしたちがあの土地を離れた後に施設内はリニューアルしたようで

風呂や廊下がきれいになっていた。

 

しかし。↓の写真を見てもらうとわかる通りで共同トイレと共同洗面所。

部屋にトイレがない部屋は久しぶりであるΣ(゚Д゚)

女性の宿泊客は少ないし

たぶん他の女性はトイレ付きの部屋に泊まっているらしく結果的には広い2個のトイレはわたし専用で鍵も要らず。よかった気もする。

 

特筆すべきは部屋。

部屋だけはリニューアルしていないようで

玄関開けたらトイレも洗面所もないからすぐに部屋。布団が敷いてある。

 

鍵がかかるのかかからないのか。閉めているのに閉まっていない。

または開けようとしても開かない。ちょっとしたスリル満点の部屋だった。

 

入口から撮った写真。

そこはかとない昭和感。。。そこはかとない連れ込み宿感。。。。(~_~;)

(娘に送ったら白黒は悪意を感じる・・と返信が来た( *´艸`))そんなこたぁない(*´ω`*)