富山に来ておそらくは見れないままに終わると思っていたものがある。

 

『おわら風の盆』

 

富山市八尾(やつお)地区で行われる富山を代表する行事である。

 

越中おわら節の哀切感に満ちた旋律に乗って坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露する。艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了する。

(Wikiより)

 

小説・映画・テレビドラマ等でたくさん紹介されているから知ってはいた。

 

八尾の町にはここに来て何度か行ったし。映像も見たし。

編み笠を被った男女のシルエットは町のあちらこちらでポスターを見たし。

知っているつもりにもなっていた。

 

去年・八尾に行った時の写真

 

 

 

見たいなぁ・・・と思ってはいたが、ご存じの通りコロナで2020年から中止。

 

今年は規模は小さいながら開催されて、行こうかと思いつつ

天候の荒れが予想されていたし、前売りチケットを購入しなければならないのも面倒で結局行かないままで終わった。


先週のある夜。

ジムからの帰り道。

 

いつも通る道が閉鎖されていて通れない。

 

前を見るとなにやら集団がゆっくりと進んでいる。

なんだろうと思いつつも、あまりにものんびりだから自転車で先回りしてみることにした。

 

とそこには

ゆったりと近づいてくる集団が。。。。

 

おわら風の盆だ!!( ゚Д゚)

 

 

アーケード内なので明るく見えるが夜である。(そして相変わらず人のいない商店街( ゚Д゚))


生演奏に生歌でございます。

優雅な踊りをどうぞご覧ください。(大きな音が出ます)

 

 

よかった~~~。見られてよかった~~~~。

かっこいい・・・。。。。(*^。^*)(あたしゃ男踊りにやられてしまった)

 

 

 

八尾(やつお)の町には各町で11支部があり

それぞれの支部で踊りの手さばきや浴衣の色柄、歌の歌詞が違うそうである。

(ロマンだわ~~~)

 

なんでも踊れる女性は「25歳までの未婚」と決められているそうな。。。

(ロマンだわ~~~)

・・・てか今なら物議をかもしそうだが( *´艸`)ま・昔からのことだから。

 

日が暮れて提灯がぽつりぽつりと灯るころ、町のどこかで踊りが始まるという。

(ロマンだわ~~~)

・・・・旅の人とのひと夏の恋・・・あるよねあるよね。

 

 

ネットによると普段は人口2500人にも満たない町の人口が

祭り期間の3日間は30万人の観光客が訪れるそう。。。

 

なんと言っても深~く編み笠を被られた日にゃ・・・・(≧▽≦)

そんな行列がゆっくりゆっくりと近づいてきた日にゃ・・・・(≧▽≦)

 

ロマンだわ~~~~(*^。^*)