うちの両爺たち。元気である。

 

転勤してから会うことが少なくなり(ぁ・コロナもあるね)

義父の猿七は去年の11月にこちらに来てくれて1度会ったが

実の父である鳥八にはもう1年会っていない。

 

猿七には毎日電話するし鳥八には2週に一度くらいの電話をする。

どちらも元気で暮らしてくれていてありがたい。

 

ふたりとも離れていると・とても良い爺である。

 

去年までの猿七は近くに住んでいたから毎週夫が顔を出して時には泊まっていた。

“ものすご~~~く親孝行”だとわたしは思うのだが

一緒に住んでほしい猿七にとってはそうではないらしく

たまにこちらの予定があり行けない週があると「アレはさっぱり来ない」と言っていた( ゚Д゚)

 

子どもでも家族を持てばそうそう行けるわけじゃないし

世間では何年も会わないとか行けないとかよくあることじゃないか・・・とは思うのだが

毎日会ってるとか一緒に住むパターンもあるから何とも言えないか。。。(*´ω`*)

 

とにかくそんな息子大好きな猿七だったから一時はどうなる事かと思ったが

近くにいて同居しないのと転勤で離れるのはまったく気分も違うらしく

今は電話をするだけで「ありがとう」「元気でな~」と言ってくれる。

 

こちらも「猿七かわゆす」である。(≧▽≦)

 

 

さて。

年寄りは「干したもの」が好き。かく言うわたしも干し芋とか干し柿が大好きだ。

 

今は大好きだが少し前までは干し芋も干し柿も嫌いだった。(年寄りじゃなかったから(*^。^*))

お金を出して買うことはまず皆無だった。

 

ところがある時、義両親と佐渡に旅行に行ったとき

「ここの干し柿がすごく美味しいのよ」と今は亡き義母が言った。

 

義母は美味しいものが大好きだったから

そういう人が言う食べ物は自分の好みでなくても食べてみたくなるものだ。

 

わたしのイメージの中の干し柿は“ねちゃっとしてて、もにゃっとしてて、にゅまっとしてる”だったのが

 

そこで食べたのは

“外はしっかりむっちり噛んだ時に深い甘み。中はふっくらジューシーなめらかな食感”で

なんといっても見た目がきれいだった。

 

なんだチミは・・・( ゚Д゚)なんだコレは・・・・( ゚Д゚)なんでこんなに美味しいんだ~!!

 

それからしばらく同じようなのを探したのだがとうとう見つけられなかった。

 

のだが。

ある日ひょんなところで再会した。

なんと友人のお母さまが作っていた干し柿がまさしくそれだったのだ。

縁ってあるのだわ~~~~(*^。^*)

 

それからありがたいことにもう何年もお裾分けをしていただいている。

 

引っ越した先にまで送ってもらう手間を友人にかけるのが申し訳ないと思ったのだが

この時期になると両爺が期待しているのが伝わってくるので、今年も送ってもらった。

 

友人が

「こんな感じで作ってるんだよ~」と写真を送ってくれた。

 

なんてきれい!!

この干し方を見ただけで味がわかるというものだ。

 

 

 

人のふんどしで相撲を取って親孝行をするようだが・・・・

ぁ・・・ふんどしにたとえることはないか。。。(*´ω`*)

 

今年もいい親孝行ができる~~(*^。^*)

(いつもいつもありがとうね~~~(^^)/)