降ってます~~。今朝の写真。

左上の黒く見えるとこ堀なんです。

で。右下の雪かきをしている人が雪を捨てているのがこの堀。

左下の画像です。

 

こういう堀があちらこちらにあって。

普通のイメージだと堀って水が汚くてよどんでいる感じがするけれどここは違う。

いつも流れていて虫も出ない。

 

 

 

こんなにすごい雪なのにお日さまがでればあっという間に溶ける。

きのうは自転車に乗れた。

 

ついでに言うと雪の降った後のこちら地方は案外暖かくて

我が家はこの2時間ほどこたつ以外の暖房を付けていない。けど寒くない。

 

 

本日も刺し子三昧である。

チクチク刺すのは大好きだがその前のふきんに仕立てる作業が嫌いだ。(*´ω`*)

 

刺し子のメーカーさんはほんの少しだけ割高でもいいから

仕立て済みのふきんにして売ってくれたらいいのに・・・・といつも思う。

 

嫌々ながらふきんの形にして刺す前に周りをしつけ糸で軽くかがる。

そうしないと布は結構伸びるから出来上がりが伸びたりゆがんだりしてしまうから。

 

それさえも面倒なのだが(~_~;)

 

それをしていてふと目についた“しつけ糸”

かなりの年季ものである。

 

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もう長年これを使っていて、糸が少しづつ減って巻いてある芯の部分が見えてきた。

芯の部分ったって黄ばんだただの紙である。

 

わたしが独立したころに実家から持ってきたのだと思われ

たぶんこれを巻いたのは母方の祖母。

もう20年も前に93歳で亡くなっているわたしのばあちゃん。

 

わたしが5~6歳の頃に数年一緒に暮らしていたのだ。

ってことは。50数年前?ほんとかな。

あの頃ばあちゃんは家で着物を縫っていた。

毎日何かを手縫いしていた。

 

と気づいたら。この芯の部分の紙が気になってきた。

何かの紙を畳んでそれに糸を巻いているようだ。

 

まさかばあちゃんが大人になった孫のためになにかメッセージを残してる・・・・

な~んてことはありえないのだが(残念ながらその可能性はないだろう(*´ω`*))

なにか時代がかった紙である可能性はアル。

 

このしつけ糸がなくなるまであと数年はかかると思うがその時が楽しみになってきた。

 

と同時に。

こうして長いこと使われるものに。

自分以外の誰かに受け継がれていくものに。

 

なにか、マジックを仕掛けておくのは楽しいかもしれない( *´艸`)