今日は『元・母』の誕生日である。

ん?「元母」って変?「亡き母」か( *´艸`)

 

母のおかげでわたしも刺し子にハマっている。

先日は念願だった飛騨高山まで刺し子糸を買いに行った。(そのうちに記事にします)

 

 リブログした記事の中で“してみたいが手芸屋さんにはなかったので諦めた”

手芸のことを書いたが、それが何かまでは書いてなかった。

 

「糸掛け曼荼羅」とか「ストリングアート」いうアート手芸で

木製の板にピン(釘)を打って素数の順番に糸をかけていくときれいな曼荼羅模様になる。

 

↓ネットから写真をお借りしました。

 

素敵でしょう?

ネットでなにか新しい手芸はないかな~~~と探していたらこれがなんだか気になって気になって。

でも始めるにあたっては道具も必要だし基礎は習う必要がありそうだ。

しかし。ときはちょうどコロナ。講座はどこも中止になっていた。

 

どうしてもしたい・・・といろいろと調べているうちにわかったことがあった。

 

娘の小さなころにわたしは「シュタイナー」にハマった時期が数年あった。

 

シュタイナーに関してはわたしがうまく説明する自信がないので省く。が、

その教育の中で糸掛け曼荼羅も使われていたという。

 

なるほど。元々わたしが惹かれる要素・満載のはずだ。

 

そして数十年たってシュタイナーを忘れた今でもやはり「核」となって残っているのだなぁ・・・。

現実的でコスパばかり求めるようになった自分でも(*´з`)

美しいことを求める部分の気持ちはあまり変わってないのかもしれないと安心した。

 

この手芸を見つけたとき。自分的には運命の出会いのようなものを感じたので

きっといつかする時期が来る。。。と思っている。

 (ちなみに今までした趣味はすべて運命を感じたから始めたのだけど)

(クロスステッチも和太鼓も折り紙も折り紙建築もポチ袋も切り絵も(//∇//))




がしかし。

あの時コロナでどこも「糸掛け曼荼羅講座」を受講できなかったおかげで

店で仕方なく「刺し子」を買い・結局は刺し子に夢中なわけで。。。。

何が幸いするかわからない・・・・というか

どちらに転んでも楽しいことはあるのだ!!と確信した。

 

 

今・刺している刺し子。

手持ちの糸が少なくなってきたので糸の在庫から紫と青系を選ぶ。

 

 

どこでもチクチク。

膝の上にクッションを置いてお出かけ先でも。

 

↓この辺りでいよいよ糸が少なくなって新しい糸を買った。

同じ色はないからこれから先がどうなるかは予測がつかない。

(と・・・それほど大げさでもないが(*´ω`*))


ホビーラホビーレの「花づくし」

新しい糸を買ってしまったらもうそちらの糸を使いたくてたまらない。

本当は新しい太い糸でこのお花の部分を刺したかったなぁ・・・・との思いが沸々と湧いて出る。でも今更またほどいて刺し直すまでイヤではないのよね。。。。これはこれであり。

 


↑サイトに載っている元々の見本の色はこれだから印象はだいぶ変わると思う。