土曜日の観光。

なんでも富山湾は『天然のいけす』と呼ばれているそうだ。

氷見市。氷見漁港にある氷見魚市場に行ってきた。
 
↓魚市場にある謎の看板を見ながら謎の階段を上る。
↑市場の様子が間近に見える。
2階の『魚市場食堂』に行こうと思い行ったのだから
間違いなく『魚市場食堂』なのだが
どうしてもそうは読めない( *´艸`)謎の書体。
 
 
↓食堂名物氷見浜丼
あら汁付き。これで“小盛”( ゚Д゚)
海老にぶりに真鯛にかじきに…忘れた(*´ω`*)
もちろん美味しかった。
 
 
“さみしい”気持ちもだいぶ薄れてきたような気がする。
 
美味しいものの威力と・素晴らしい景色と・たぶん優しい県民性と。
 
あともうひとつの大きな力。
家族・親戚・友人・ブロ友さん。
皆がいいところに引っ越したねぇ。と異口同音に言ってくれる。
 
その効果はすごく大きい。なんだか“その気”になってくる。てか、なってる。
 
“さみしさ”はそれとは別な部分に確かに存在していて
 
それは前の場所で数年かけて作った人間関係をまた
知らない場所の知らない人とイチから作らねばならないとか
大好きな人たちとたぶんもう会えない喪失感とか。
 
それでも今までの引っ越しは
一か月くらいはたいてい臥せっていたような気がするから、すごい進歩だ。
 
最初不満だったこの家も
いまだ洗面所は使えないものの((+_+))
 
↓一番泣きたかったガス台。
 
image
 
新品に入れ替えてもらえました!!(*^。^*)
うれしい~~~!!
 
 
ちゃんと意見が言えて
ちゃんとそれを受け入れてもらえた。
 
それもこの新品のガス台と同じくらいにうれしい。
 
この台を交換してもらう時に業者さんに
「これ、何年ぐらい使ってますかね?」と聞いてみた。
「17〜8年は交換してないでしょうね〜」
 
要するに一度も交換していない(‘ jjj ’)てことだ。
 
しかもあの前の台は火力が信じられないほど強くて怖かったのだが
「前の方、設定をいじってますね。エラーが出ていて危なかったですよ」と。(‘ jjj ’)
 
去年近所でガスの大爆発に巻き込まれたから怖くて仕方がない。
 
ホントによかった、、、。