地震のときに

とっさに割れ物の山を踏み越えて

完成したばかりの刺し子を引っ張り出し避難させた。

 

避難させたのはよいがどこにしまったかが思い出せず

数日後にベッドの下の引き出し収納から出てきたのがこれ↓

 
わぁ・・・みつかった~~~。探してたんだ~~~(*'▽')
 
という割には
思い入れも特にないが、色合いは好きかな。
 
 
 
 
↓地震の前日から刺し始めて
その後・いろいろな気持ちを治めるために一生懸命に刺したのがこれ↓
 
 
一生懸命に刺した割に出来上がった時の感想は
 
なんか変
 
いつも刺している布と違うからかもしれないが
色も変だし(自分で可愛いと思い選んだのだが(*´ω`))
結局布の周りもそのまんまで・ふきんにも仕上げていない。
色合わせって重要だわ。
 
 
自分の感情のせいか・・・・とも思ってみる。
 
地震後・・・気持ちが揺れて前向きになったり横向きになったりはしたが
余震の心配ばかりしていた一週間を過ぎて
ゆうべはこころゆくまでゆっくりとお風呂に入れた。
 
銀の球をかかえて湯船に沈みボタンを押し続けた気分だった。(星新一の「処刑」より)
 
娘からのプレゼント。
ものすごく・・・ものすご~~~く・美味しかった。
 
市田柿にバターとクルミの栗きんとん。
杏のゼリーと柚子チーズを重ねました・・・だって(#^.^#)
 
 
 
美味しいものは美味しいと思えるから
「感情の揺れ」で刺し子が失敗と思えているわけではなさそうだ。( *´艸`)
 
友人からの美味しいお菓子の差し入れもあるから
もう少し「感情の揺れ」を試してみたいと思う(#^.^#)