夫は親孝行である。
ひまわり畑に猿七を連れて行った話を先日・記事にした。
https://ameblo.jp/sunsetp/entry-12621034867.html
あれで当分はいいだろうとわたしは思っていた。
先週末に急遽・平日に休みの取れた夫。
晴れていればもちろんバイクだが予報は曇りで最近は雷雨も多い。
どこか温泉に行こう。となった。
どうせならGoToキャンペーンを使って泊まろうか・・・と探していたら
わたしが泊まりたかったホテルが直前で空いていた。
そこはいつも予約が取れない評判の良いホテルである。
空いてるよ~~。
んじゃ取ってくれ。3人で。
ん?( ̄д ̄)
最後の『冥途の土産旅行』だ。親父も連れて行く。
みなさん・お気づきかもしれませんが『冥途の土産旅行』はこれで何回目か。。。。(*´з`)
あ・・・今日の記事・完全に愚痴でしょうな。。。。わっはっは♬(*^。^*)
今回泊まろうとしたホテルは前に日帰り入浴で猿七と行ったことがある。
県内で、しかも昔からある温泉地だから猿七は「(近くて飽きたから)そこなら行かなくていい」と言った。
そう言いながらもいっしょに行ったので、もうそれきりかと思ったら
今回「喜んで行く」と親父言ってたぞ・・・と夫談。(←怪しいとわたしは思っている)
どうせなら近くの親戚の所へお線香付けも兼ねて行こう・・・・と相成った。
あれ?こういう話、前もしたなぁ・・・と思っていたら
なんとアメブロさんの「1年前の記事」で今朝、出ていた。
https://ameblo.jp/sunsetp/entry-12528460536.html
(田舎の常識?)
そうそう・・・わたし去年は免れたのよ。
でも今回もそうなるのでは・・・・と思ったから
「前もって行く連絡をした方がいいよ」と夫と猿七に言った。
一応・手土産だけは買っておいてくれ。ということで買った。
結果を言えばホテルの帰り道に寄ろうと当日の朝に電話をしたら「出かけます」と断られた。
前もって連絡したら悪い・・・と言う昔の田舎の常識は“代”が変わって通じなくなった。
当たり前である。
残ったのは土産を買うのにわざわざ店に行って・長い時間並んで
お金を出したわたしのもやもやだけである。(/_;)
肝心のホテルは行ってよかった~~~。
すんごく良かった。お風呂三昧を楽しんだ。
お風呂三昧を楽しめたのには理由もあって。
これも完全に愚痴だが。きゃっほーー♪(^O^)/
ホテルや旅館って窓際にイスとテーブルセットみたいなのがあるよね。
そこで外の景色を眺めながら本を読んだりコーヒーを飲んだり・・・・ぁ~至福の時。。。
そのためにわたしは刺し子や好きなコーヒーを持って行った。
のだが
部屋に入るなり猿七が椅子を二つ並べてそこに片方の足を置き(*^。^*)
片方はテーブルの上にどっかと乗せ(#^.^#)
テーブルの上にはバスタオルや使ったティッシュやビール。。。(*´▽`*)
新聞を読むために窓が開いているとまぶしいので障子を閉め(*^。^*)
エアコンが嫌いなので消し(^_-)-☆テレビの野球中継を大音量で流す(^O^)/
↑いっくら嬉しそうな顔文字を使っても消せないこの感情(*^。^*)
猿七は歩くのがいやなので温泉にはほとんど入らない。
風呂上がりで暑くても嫁は冷房をせいぜい27℃にするしかなく(*^。^*)
それでも「寒いな」と言われるから「散歩行ってきま~~す」と部屋の外に出た。
これなら露天風呂に入ってる方がなんぼか涼しいわっ!と心の中で毒づきながら(*^。^*)
夫はというと風呂あがってきたら「暑いっ!!」とさっさと室温19℃にして
「おやじ。そこどけ。オレが座るから」と窓際から猿七を追い払う。
それはそれでわたしでさえ寒くて
なんだこいつらは・・・と思いながら30℃と19℃の中をさまようのであった。
夫はわたしにも遠慮しないで暑い・寒い・そこどけ、と猿七に言え、と言う。
言ってもよいがわたしが
「じじぃ!そこわたしが座るからどけ!」と言ったら猿七その場で死んでしまうかもしれない。ʅ(◞‿◟)ʃ
せっかくGoToを使って安く泊まれても食事時にビールと酒を頼むのを見て
ハラハラするわたし。。。
猿七に「寒い」を何十回と言われ
風呂に行ったら見知らぬ母娘連れがスタッフをつかまえて
「ここのお風呂は熱過ぎて入れませんっ!」と言っているのを見て(もちろん適温である)
またまたなんだこいつらは・・・と思う。
そう思ったらエレベーターにどやどやとマスクなしで大人数で乗り込んでくる
(若い人は最初にすでに誰かが数人乗っていたら「ぁ・・いいです」。。。と次を待つ)
(そんなのに限って「はぁ~~~~!!」とか「げほげほ」とかする)のを見ては
なんだこいつらは。。。
あ~~いけないいけない。
癒しの旅のはずが。。。(*´з`)
でもお風呂はほんっとに良かった。
今度はぜひ娘と来たいものだ・・・と心から思った。
猿七つぁん、決して悪い人じゃないんだけどね〜

