新聞が大好きだった。

 

実家で取っていたY売新聞を大人になってからも読み続けた。

ひとり暮らしを始めてからもずっと購読し続け、会社に持って行き・昼休みに読むようなOLだった。

 

結婚してからも取り続け

県外に行った最初の数か月こそ・その地域を知るために地方紙に替えたが

すぐにY売新聞に戻った。

 

かれこれ40年以上は読んでいる。

 

それを契約満了の今月でやめることにした。

 

ここ最近・ずっと毎朝の楽しみだった新聞が楽しみでなくなっていた。

 

長年・新聞の休刊日はつまらなかったはずなのに

ヘタしたら翌日に「あら・昨日は読んでなかったわ」てなことになっていた。

 

それどころか毎朝・新聞を開くたびに感じるストレス。(´-ω-`)

 

原因はいくつかある。

朝開いて読む記事はすでに夕べのうちにネットで流れていたもの。

(ネットニュースはもちろん読む側の取捨選択が必要だとは思う)

 

そしてもうひとつは・・・・。

 

今朝の新聞。

これは新聞か?それとも新聞の色をしたチラシか?と思うほどの広告の多さである。

 

 

 

 

 

新聞社が厳しい時代なのはずいぶん前から知っていた。

10年ほど前に地方の新聞社の講演会に行った時、すでに行く末をご本人たちが嘆いていたから。

 

このところ・・・毎日この広告の多さで・・

しかもそこだけすんごく大きな文字でドーーンと入ってくる。

その多くが興味がないか必要でない情報ばかり。

この他に週刊誌の広告も当然・載っている。

 

残念ながらわたしの新聞への敬意は失われつつある。

(厳しい言い方だが本当はタイトルも「新聞がひどい」としたかったのを遠慮した(*´з`))