帯状疱疹がこんなに痛いものだなんて知らなかった。

 

前回記事を書いたのが9日目で、あのころは本当に先が見えなくてつらかった。

この痛みがピークなのか・・・それともこれ以上の痛みがまだ来るのか。。。

いったいいつまで続くのか。。もしやこの痛みは後遺症となり一生続くのか。。。。

 

不安で不安で仕方がなかった。痛みって考える気力をなくさせる。

 

それでも10日目は痛み止めさえ飲めば1時間後にはだいぶ楽になった。

2時間後には軽口まで言えるようになり(軽口と言うか憎まれ口ね)

日中など「もしや治ったのでは?!」と思う瞬間もあり。

 

ただし痛み止めを飲んで12時間後にはくっきりはっきりと痛くなったから

痛みで唸りながらも「薬ってすごい。ちゃんと時間を計って作られてるんだ・・・・」

と妙な感慨を持ったりした。

 

薬のことに限らず安静にしている時間が長い分・考えることもたくさんあった。

もっというなら「考え過ぎ」ることもたくさんあった。

 

もしもこれが悪い病気にこのまま繋がり悪い結末になったらどうしよう。。。

最後の日々・・・わたしはどうしたい?

 

「あの新潟のマンションは古いからどこか必ず13階か14階に空きがあるはず。

そこをひと部屋借りて窓辺にわたしのベッドを置いてほしい。

市民病院か大学病院に通ってあとは夕日を見ながら過ごしたい・・・」

 

と一応・夫には言っておいた。(かなり本気)お金は「給付金で」とも。。。(*´з`)

 

帯状疱疹は温めると良いらしい。

風呂に入って温まると身体も楽になるが、湯からあがったあとはなかなか汗が引かない。

 

誰もいない部屋にバスタオルを広げて大の字になっていると

(自身の体の上にはタオルを広げて被せ)

窓から涼しい風が入ってきて気持ちがいい。

痛いけど気持ちがいい・・・という不思議な瞬間が現れる。

 

・・・とそこへ。

 

わたしが風呂から上がったのを察した我が夫が。(気を利かせたつもりで)(得意げに)

扇風機を持ってきて回してくれる。(;^ω^)(そしてそっと去ってゆく)

 

外からの風で充分涼しいからそこに扇風機をあてられると

それは「涼しい」を超えて「寒い」(;゚Д゚)

 

ので・ちょこんと扇風機の首をよこっちょに押しのける。

 

どうだ。涼しいだろう?と居間から夫の声。

 

うん。涼しいよ~~(もともと・・・(*´з`))

ありがとう~~~。

 

身体は「寒い」が気持ちは「あったかい」からここはやっぱり「ありがとう」である。

 

そんなこんなで今日は12日目。

今朝はもちろん痛み止めを飲んではいるが今までとはちょっと違う気もする。

痛みと病気のピークは過ぎた気がする。

 

ま・・・夜にならないとわからないけどね。。。

 

それにしても。。。。毎日痛み止めを飲む・・・・って今まではなかったから

副作用か。。。。。悪夢を見ることが多くなった。

 

これもまたつらいものがある。

夢の中で誰かをころしていたり(;゚Д゚)なぐっていたり(;゚Д゚)

ころされていたり(;゚Д゚)するのだから、たまったものではない。(T_T)(T_T)(T_T)

 

ま・・・今しばらくの辛抱。。。。