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いきなりの誘導記事だが。。

 

先日実家の父・鳥八が胃カメラの健診を受けたのを覚えておいでだろうか。

 

鳥八が検診を受けるときに自分と同じ年ごろの年寄りがひとりもいなかったこと。

なので来年からはもう受けるのを止めようと思ったこと。

 

そうだよそうだよ。年寄りなんだから病気のひとつやふたつ誰にでもあるけど

じいちゃんは元気そのもの。もう受けなくていいのじゃない?

(胃の病気になるほど繊細なタイプじゃないし・・・(*´з`))

 

とわたしが言ったことを記事にした。(それが↑の記事である)

 

なんでか知らんが検診を受けた・・・それだけで誰もが安心していた。

 

確か鳥八からなにもなかったと聞いていたし。。。

 

 

ところが。

 

なんと。

 

胃がんであった!

 

ガンだけに

 

がーーーーーーん。

 

それはいがんな( 一一)

 

・・・などと冗談を言ってる場合ではない。コホン(/・ω・)/

 

ぁ・・・でもいいの。ごくごく初期。たぶんなんでもない。(どこから来る・その見解・・・はともかく)

 

最初は胃を切除・・・・と言っていたお医者さんだが

きっと腹腔鏡で大丈夫だな・・・に変わり

その後に「ぁ・・これは内視鏡でとれるやつ~~」に変わったらしい。

 

それと共に鳥八の顔色も変わる。(見てないからわからないが・・・(*´з`))

 

妹が電話をしたときは声が超ちっさくて聞くからに、しょぼ~~~ん・・・だったらしいが

腹腔鏡と聞いたとたんにちょっと元気が戻り(義妹談)

 

次に内視鏡と聞いた後にわたしが電話した時には

いつものようにおっきい声に戻っていた。

 

「検診で見つかったのはラッキーだった。

自覚症状が出てから見つかったらつらいことになってたし胃の切除でもしたら大変だったかもしれない。若いころから三食をきちんと食べ規則正しい生活をし運動もきちっとしていたし酒もたばこもしなかったのが良かったのだろう。

これで来年検診を受けないことにしていたら腫瘍は大きくなって手術もできなかったはずだ。

だから〇〇ちゃん(我が夫)も酒はほどほどにした方がいいよ。

自分の健康管理は・・・・うんぬんかんぬん・・・」

 

わたしは年寄りに優しいから

そうだね。そうだね。じいちゃんはラッキーだね。きっとお母さんが守ってくれたんだね。

早く手術できてホントよかったね~~。

 

と答えてあげたが

 

(うっせうっせ。(うるさい・・・)調子が良くなったら自慢かよ。

そういうとこがお母さんの寿命を縮めたんじゃないの?)

 

とちらと思ったことは黙っといた。(-_-;)

 

ま・・・・手術は来月だが・・・なんとかなるだろう。。。

 

しかし・・・・本人・・・まさかガンとは思っておらず少なからずのショックを受けたようだ。

 

と同時に。

 

85歳になっても自分は死なない・・・と思っていたらしいのが

わたしにはかえって驚きだった。

 

案外そういうものなのね。。。。

 

そんな話を夜に帰ってきた夫に喋っていたところに猿七(夫の父・87歳)から電話。

 

こっちは今月中に目の手術で入院するらしい。

入院の付き添いとそのあとの泊りを夫に頼んでいた。

(この家は「ヨメ」に頼まないのがよろしい・・・・とわたしは常々思っておる)

 

電話の後に「どうしたって?なんの手術なの?白内障かな」と聞いたが

猿七のハナシでは

 

「なんだかわかんね」

 

らしい。

 

いやいやぃゃ・・・・。何かの異常があって病院に行ったんでしょう?

 

んでもって病院の先生が診察して、猿七に病名も言わずに

 

「んじゃっ!!

手術しましょうっ~~!!」

 

とは、ふつー・・ならないんじゃ。。。。(;゚Д゚)

 

とは思うが。。。(;^ω^)

 

年寄りとはそういうものか。。。。

 

いろんなことが面倒になるのだろうな。。。

 

ありえないわ~~~~と断固として言えないわたしがいる。。。。(/・ω・)/
(最近とみに面倒が苦手なわたしである・・・(;^ω^))