海水浴をしようと福島県から宮城県へ海沿いを走る。

 

と言っても

この地に来てから海水浴には行ったことがない。

しいて言えば・・・ここは大きな猪苗代湖があるから『湖水浴』になるのだが

湖で泳ぐって怖いイメージがあるのよね(;゚Д゚)

 

この時期だから海水浴場はもう閑散としていて

“ここがいいかも~”・・・・と見れば

 

 

こんなこともあり。。。。。

 

海沿いの学校、夏休みはもうそろそろ終わりかしら・・・と思って近づいたら。。。。

がらんどうだった。。。。

 

さすがにここでは泳げない。(ちなみにこの小学校は震災当時・皆無事だったそうだ)

 

福島から宮城沿岸の道路はどこもきれいで、数年前は荒れた土地が続いてた場所にも新しい家が続々と建っている。

 

町並みや家並みは新しいが、

海から平地がどこまでも続いているこの場所に家を建てる・・

と考えると複雑な思いがするが

元々の住人というよりも若い家族が家を建てて他の土地から来ることも多いそうだ。

 

2011年の4月に帰省した時の写真。

 

イメージ 1

 

今回高速道路から写した写真。
 

 

田んぼが復活したのだろうか。

緑は多くなったが遠くの松林はまばらなままだった。

 

(遠くの方にマッチ棒のように立ってるのがかろうじて残った松の木たち)

(こうして見ても海は見えない。・・そんなに近くない印象・・・)

(左方面にはうっすらと住宅街が見えているが右側にも元は住宅があった)