船着場が被害が大きかった町にあったので、その辺をうろうろしてみることに。
よくその場所には行くけど、ここら辺は初めて
周囲は草原のようになってて、盛土や工事の標識がたくさん。もちろん、建物は何もない。
うろうろしてたら、(といっても、通れる道は限られていて工事看板の通りにすすむだけ)
よくテレビでみてた、ここにたどり着いた
中には、復興の歩みを伝える映像や、当時の写真、被害状況が分かる資料が展示されていた。
今住んでるところは当時どうだったのか、座って調べてたら語り部の方が当時の話を色々教えてくださった。目頭が熱くなる。
さらに、被災地を歩くツアーに飛び入りで参加させてもらい、案内の方2人、地元の被災された方1人、私1人の計4人で何もない草原を歩く。
ここは、この町のメインストリートだったんだよ
郵便局があって、あそこは、クリーニング屋で、、、
この看板のおかげで皆、自分ちの場所がわかったんだよ
などなど貴重なお話を聞くことができた。
ゆくゆくは、公園になるそうだ。
地元の方が花を植えてるところに出逢った。
(ほかの3人は知り合いだから、大きな声で挨拶をかわしてる ほんわか)
どうしても、自分たちで育てた地元の花や、近くの山のどんぐりを植えたくて被災後活動されてたそうだ。
そして、公園の計画のひとつに、組み込んでもらえたそうだ。ガソリンスタンドの店主さんだそうだが、
元気いっぱい!!こちらが元気になりました!
時間は14時30分。お昼ご飯食べ損ねてヘロヘロだったけど、元気を貰いました!
あしたからもお仕事がんばろーー!!








