言葉に捕われる 本を読む自分 そんな自分を客観的に見て 笑ってしまう 今まで本なんて読んでこなかったし こんな緑色になった頭の奴が カフェで一人 本に没頭している姿は なんだか違和感に包まれて 笑ってしまう そんな事を思いながら 沢山の言葉に引き込まれている 言葉は時に傷つけ 時に安心する そんな言葉に捕われてる そうなっている自分も 嫌いじゃない そもそも何か非現実的な 気分になりたいって思ったのが 始まりで 今の自分にいくら言葉があっても 足りない もっと欲しい