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第三部 二曲目 Cotton Fields

僕のサークルでの戦いと言うか、夢というか、この一曲をやりきる為の一年でもあったような気がする。


いろんなミュージシャンがやっているが、僕らのはアカベラから始まり、低音域、高音域をさりげなく、それでいて目一杯使ったレイコニフシンガーズのアレンジ。



とにかく、他校のステージ(多分、獨協か駒澤だったと思う)を聞いた時に、圧倒されたし、悔しかった。



うちのサークルには負けないソロはいる。このソロは同学年のコウセツ君とマキちゃん。

二人は、PPMなどをやっていたから、このソロでの雰囲気は十分に出せる。


男子ハイパートの最高音部は倉田君と僕が出せる。



大切なのは、パートの一体感。


これをどうやって磨き上げていくか。

それには、発声を鍛え上げて、歌い込み、フォルテシモとピアニシモが使える全員で使えるようにならなければならない。

当然の事ながら、パートや一体感、表現力の細かい精度を求めてしまい、厳しくなってしまった。
サークルなんだから楽しければ良いじゃないか…


そう考える事の出来ない僕は、随分、悩むこともあった。



そう考えると、音楽を心から楽しんでいるのは、今かもしれないなぁ。ペタしてね
定例第三部
いよいよラストのコーナーだ。三部の幕開けは ニューシーカーズ「I WANNA GO
 BACK」 


当時僕の大好きな曲のうちの一つだ。  
http://www.youtube.com/watch?v=PHMqYaBbRTo へ是非アクセスして原曲を聴いても
らいたい。


やはりシャッフルの軽快なリズムと明るいメロディーが特徴だ。


この歌は、当時、下級生の中では前出のオサムちゃんと双璧のボーカリスト‘みちる
ちゃん’  
個性的な声と、小柄ながらパンチのある歌い方、声量も十分。そして、
バラードを歌わせても素晴らしい。

プロの歌い手としてもおそらくやっていけただろうと思う。


みちるちゃんは、現在、キーボードの二人組グループを結成し、主にインストルメン
タルを中心とした音楽を表現しながら活動している。
もう、4年ほど前になるのだろうか。彼女のディナーライブ(音楽を楽しみながら料
理も楽しむ会)に山本君らと行った。

松戸だったか、プチ旅行的な感じだった。
そこで、インストルメンタルの合間に数曲、歌を入れていたがやはり「さす
が!!」。
神様は天性の才能は、きちっと残していらした。(本人の努力が一番ですが)




I WNNA GO BACK は、かなり早い段階から手がけてきた歌だったと記憶してい
る。春合宿で手がけ始めたのではないだろうか。
そんな思いもや歌い手の力量も考え、オープニングと同じくらい重要な重きをもった
第三部の一曲目に設定した。

残念なのはケンちゃんからもらったDVDには、第三部の頭から三曲ほどが記録されて
おらず、この曲の再現を聞くことができない。ペタしてね
~  ケンちゃんからの手紙  ~

「愛するハーモニー」はこちらから聴くことが出来ますので、よかったら聴いてみて下さい。


http://www.youtube.com/watch?v=8he4ivyb5ig

 (すみませんがこのブログからは行けませんので、アドレスを入力してください)



ちなみに私もこの曲名、後で解ったのですが正確な曲名は

「I'd Like To Teach The World To Sing (In Perfect Hormony) 」

で「Perfect Harmony」だとヒットしにくいのかもしれません。(上記リンクはPerfect Harmonyは出てきません。)

 


第5回2部定例企画コーナーではSing Outもさることながら、曲間に繰り広げられた寸劇なども見ものでした。


企画コーナー全体で1日の流れをもたせ、TV番組(朝のニュース、おかあさんといっしょ、お昼のワイドショー、スター千一夜、スポーツニュース・ディスク)の合間にCMがSing Outとして入るという構成を作っていました。
NBFC放送といってましたね。

一日の最後の放送コーナーでは「音声周波数・・・」などのコメントで最後を締めくくるというように。(今ではこれは聞けないのかな?)
 

野村(Ken)♪

僕はこのコーナーで「お母さんと一緒」で、今で言う一発ギャグをやった。エプロンを着て一升瓶を持って・・・・・

そう。「お母さんと一升」と叫ぶのだが・・・・

セリフがかぶり・・・・・

見事スベった。

ペタしてね