お互いに、薄れていく記憶を掘り起こし、書き留めて再び時間を共有するのは、良いもんだ。
こんばんは
たびたびブログに載せていただいて恐縮です。
せっかくなので、もう少しエピソードを書いてみようかと思います。
1年での「ファンキーロックショップ」のバンド活動は、定例コンサート後に行われ
た他大学との合同バンドコンサートに参加し「カルメンマキ&オズ」のコピー曲をや
る。
その後コウセツは抜け、春合宿を迎える。
その春合宿で誰がやろうと言い出したのか思い出せないが、その頃流行っていた「カ
ナダからの手紙」をやる事になる。
合宿の最後で先輩達の前でバンドの発表を行い、先輩達からコメントや批評をもらう
のだが、「いいね」とか「頑張って」とかコメントをもらえるかと思いきや大間違
い。
寄せられたコメントには「君たちのバンドの目指していたのはロックではなかったの
か!」、
「それが君たちが本当に目指したい方向性なのか?」、「もっとよく考えて
くれ」など散々なコメントばかり。
「ジュエルズみたいにならないで」というのも有った。
目先の受け狙い的な発想はすぐに見抜かれたという事ですね。
・・ 続く ・・
そうそう、覚えてますよ、確か山中湖でやった春合宿ですよね。
カナダからの手紙。個人的には今でもあの曲は好きだし、名曲のうちの一つではないだろうか。
しかし、ケンちゃんの記憶にあるような痛烈な指摘を受けたのは覚えていないな。

