花咲く旅路

京都に行ったとき寺院の縁側や見晴らしのよいところから京の町を眺めながら思った事があるんですよね。

あの時代に生きた人達は、どんな事を思いこの京の町を見ていたんだろうか...
電車も飛行機もバスもなく
僕は神奈川から京都に行きましたが
あの時代の人なら
歩き
船
馬
何日も
何日もかけてやっとの思いでついて
どんな事を思いこの町を見たのだろう...って

京都に住んでいたとしても
どんな生活をして
どんな空を眺めていたのか...
夜なんて電気は無いし

夜空は綺麗だったんだろうな
静かで
虫の鳴き声や風の音

原 由子さんの 『 花咲く旅路 』
この曲を聴くと、京都や古き良き日本の景色を見たくなります。
昔の人達には
こんな未来になる事
想像もつかなかっただろうな
あの時代に行きた人達がいたから
僕たちは今、こうして生きている
あの時代に生きた人達の
生きた証
これからも大切に残していかないといけないですね。
ありがとう。
