sunset diary -227ページ目

ずっこけ以来のジム、かな⁉️

久々ジムに来た。っていうか、オットに引っ張られてやって来た。

数ヶ月前にトレットミルでずっこけて以来かも。とんとご無沙汰だ。

けど、外が一日中亜熱帯地方並の不快さなので、ジム、いいかも。忘れてたよ、夏はジムがいいんじゃん。

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朝からさりげなくウィンブルドンファイナル観て、サッカー決勝⚽️も観てからのやっとの行動。

明日月曜からはまた忙しくなる。テレビ観戦が一段落してよかったよまったく😅

さぁあすから頑張るぞ

どこでもいけそう

アメリカに戻ってきてからもウィンブルドンを初め、スポーツTV観戦に振り回されっぱなしで時差も感じないという。
 
昨日は早速いつものように地元でリンとあってあーだこーだとお互いの旅行談議に花が咲いた(彼女もモナコや祖国のスコットランドに帰っていたから)。あー帰って来たって感じ。毎日嫌ってほど暑いけどなんとか頑張って夏を乗り越えよう。
 
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今回のドイツとデンマークへの帰省は、いつものように地元でゆっくりあそんで~って事とは別に、次男の大学見学も計画に入っていた。どうせ欧州に行くんだったら要領よく動かなくちゃ。
 
先ずはドイツの地元の大学見学。
 
大学自体は知っているから、授業に潜り込ませてもらったり、大学の学生課っていうのかな?アメリカの教育しか受けていない次男の身の振り方を聞きにいったわけだ。ネットですべてわかるけど、実際にあって話を聞きたかったから。
 
アメリカの大学と違ってカレッジツアーみたいのはドイツにない。自分が勉強したい科目を選択し、直接そこの担当者に連絡し、個々にアポをとって話を聞くことができる仕組み。私はまずドイツに入ってから電話で学生課に電話し(ネットで検索)、次男の状況を説明し、彼女に支持を煽った。すると、授業の見学はいつでもOKですよと。ネットで調べて、気に入ったクラスに自分で参加してみて!ってかる~く言われた。
 
『とにかく息子さん次第ですよ。彼が何に興味を持っているか、それによって直接その科の担当者に電話してアポをとれば相談にのってくれます。アプライ(願書提出)条件も課によって違いますし、息子さんのドイツ語能力テストも必要ですから。まだ夏休みじゃないので今がねらい目ですよ』って言われた。
 
授業の方は友達の子供達に頼んだ。うちの長男と長女の友達たちはすでに大学終わって仕事、もしくは大学院だから無理だけど、ドロテアとマーティンちの子供達はまだ現役大学生だから、この話をしたら二つ返事でガイドを引き受けて協力してくれることに。地元の大学に通っててラッキーだ。
 
当の次男だが、彼は未だに進みたい科がきまってないんで、とりあえず彼らが学ぶEngineering とBWL(ビジネス)をお願いした。次男はビジネスって興味はあるけど、エンジニアリングにはあまり興味なし。昨今のエンジニアリングは種類が多いからね、環境やエネルギー、そして建築技術あたりは興味あるけど、化学や物理、そして建築デザインあたりも捨てがたいっていってなかなか絞れない。
 
大学の授業自体は雰囲気を味わえたことでよしとする。あの重々しいドイツの大学の建物や、学生たちの生活を垣間見れただけで御の字である。
 
今回はこの友達んちの子供たちが次男にほんと良くしてくれた。彼らはアメリカの我が家にも何度か遊びに来てくれたことがあるし、次男が生まれたときから知ってる間柄だから従兄弟みたいなもんだし。で、私がベルリンにいってる間、次男は彼らの家にお世話になっていた。ちょうど週末にHoli Festivalってイベントがニュルンベルグであって、一緒に参加させてくれてた。ドイツに到着して時差ぼけも無視でイベントでどんちゃん騒ぎして楽しい思いしてきたようだ。
色の粉を掛け合いながら踊りまくるってイベント。若いってすごい。。。
 
 

 

 

 

 
「お金と身分証明書が入ってるんだからなくさないのよ!」っていったら、ちゃんと首から下げていた模様(爆)これらの写真はイベントに連れて行ってくれた友達の息子から、私と一緒にベルリンにいたドロテア(母)に送られてきた写真。『xx(次男)は大丈夫だよ~。皆で一緒に騒いでるから、Schatziに心配しないでって言っといて!』ってテキストが入った。できた坊ちゃんだ、まったく(涙) 
 
翌日もBBQパーティーに連れて行ってくれたらしく、大きなお兄ちゃんお姉ちゃんに混ざってとても楽しい週末をおくったそうだ。
 
ってことで、安心してお母さんたちは夜中までバーのはしごして遊びまくりました。
 
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翌、月曜からの次男は一転して朝から毎日バスに乗ってギムナジウム(高校)に通わせてもらった。まじめに毎日通ってました。何が楽しいって、学食が楽しいのと、放課後、これまたバスにのって街まででて、友達とアイスクリーム食べたり、ウィンドーショッピングしたりと、欧州の学生の日常を体験できたことがプライスレスだった模様。
 
次男君はお客さんという形でクラスに参加したので、テストは受けなくていいからいたっておきらく。「みんなにわるいなーって思った」らしい。
入れてもらったクラスが言語コースだったから、フランス語とスペイン語があったのがネックで、これらのクラスは何もできないから寝るか本よむかでしのいだらしい。彼曰く、
 
・ ギムナジウムだからかな、他の学校は知らないけど、ドイツの生徒って授業を楽しんでいないって印象。みんな嫌々学校にきてるっぽいよ。それに勉強も進んでるし、頭がいい。ー ウチの上の子達もそうだったけど、ドイツの学校は特にギムナジウムはとてもシビアだ。アメリカと違って先生は生徒を引っ張らない。ついてこれる子だけにフォーカスするからね。いまだにやっぱりそうなんだって印象。
 
 
・ 一緒にお昼や放課後誘ってくれた子達って、みんなお金持ってる。僕と一緒にカフェにいってフツーにオーダーして、その後買い物とかいくんだよね。- まぁね、ドイツの子、特にこの街の子達は裕福な子が多いとおもうよ。
 
息子はバイトで稼いだお金があるので羽振りがよい。しかし、相変わらずモノに執着のない子なので、出費といえば飲食代と、おみやげにかったチョコレートだけ。まぁね、だけといっても、チョコレートはスーツケース半分以上を埋め尽くした量だけどね。思いっきり買いあさってたし。
 
・ ちょうどドイツの夏至のお祭り時期と重なったので、週末は地元のお祭りにも参加。クラウディアからお小遣いもらって遊びにいってた。ここでは初のビールも飲んだらしく、記念にボトルを持ち帰ってきた(笑) ママ~、ビール飲めたよ~って。地元の老舗居酒屋(Gasthof)は勝手知ったる他人の我が家だから、今回もすんなり遊びにいって、おじちゃんからアイスもらてきてた。あとで私とオットも食事しに行ったけどね。
 
相変わらず、この子は縦横無尽に行動していた。あっぱれだ。
 
 
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デンマークでは、オットの故郷の大学を見学。デンマークは他国の学生を誘致しているので、英語での授業が盛んだったり、小さな大学が合併して、総合大学として機能している。オットが卒業した大学も今では大きな大学になってた。こちらはドイツと違ってすでに夏休みに突入してたから、学生課での話のみとなった。学食などがまだ空いていたのでそこで一休み。次男はここでも質の良い食事に感嘆していた。この子は食べること好きだからね。学食の質は重要だ。
 
デンマークもドイツ同様、バチェラーでも英語で授業が受けられる科もあるが、やはり学科は限られる。デンマーク語はドイツ語に似てるから、半年もすればそこそこ使えるようになるだろうが、やっぱり言葉は学ばないとね。それでも、日々の生活は英語とドイツ語があればデンマークでは生活できる。
 
コペンハーゲンでも大学見学へ。こちらは街中にある由緒ある大学。佇まいからして違う。ドイツの大学もこんなかんじだけど、デンマークのそれは内装がとても北欧だ。






 
次男はいたく気に入っていた。
 
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そして大学見学後、あれこれ観光をしたのち、もちろんコペンハーゲンのTivoli(遊園地)にも寄ることに。この通り、射的やアーチェリーなどで散財しまくってた。一緒にいった叔父ちゃんにもお小遣いもらってたし、一人で別行動して後でレストランで落ち合ったってくらい、自由に遊びまくってた。
 
 
 
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デンマークの初日に滞在した家の目の前の海はすばらしく水がきれいで、フィヨルドで湾になってる海だから波もなく、水温も驚くほど冷たくはなく、次男は文字通り水を得た魚となって泳ぎまくっていた。潮の流れがないから身を流される心配がなく、縦横無尽に泳いでいた。最高にきもちよくてなかなか出たがらなかったほど。オットのお兄ちゃんが驚いてた。
 
『ママ、ぼくここの小さな町の大学がいいな。ドイツもいいけど、やっぱりデンマークは海があるし、建物がすばらしい。モダン建築も食べ物も、住んでる人もひっくるめて何もかもが気に入った」そうだ。
 
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この子はほんと不思議な子だ。どこいっても好奇心の塊で、だれとでも打ち解けられるし、どこにでも飛び込んでいける勇気もある。やりたいことはじっくり様子をみて、しかし絶対に手を出すタイプ。いそがなくてもいいから、自分が打ち込めるものを見つけて学んでほしい。ツール(頭)はちゃんとしてるんだから、使い方をしっかり学んでほしいね。選ぶものをしっかりしたら、この子なら絶対とことん食らいていけるとおもう。
 
アメリカの地元の大学も選択肢があるし、焦らずじっくり学びたいことを決めてもらいたい。
 
 
 
 
 
 
 

 

4週間近く家を開けたら

庭が荒れ放題…

芝は枯れ…

ウィンブルドンバルコニーもこの通り…



隣のロリーに水やり託して行ったけど、彼女からとちゅうけいかのテキストが入り、

「私が引き受けた時点(私が居なくなって10日後)でやばかったのよ。xx(オット)が水やりしてなかったみたい。何度も剪定してここまで回復したけど、半分はもうダメだわ」

って言われてたから覚悟してたけどね。まぁいいです、もうウィンブルドン終わったし。

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あと、帰ってきた日の夜、キッチンにゴキブリ登場。南部に帰ってきた洗礼を受けました。

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裏庭の家沿いはなんとか私でも刈れるけど、垣根は背が高いから私じゃ無理だわ。低くなっちゃう(^◇^;)

ていうか、オットがドイツにやって来る前にこの辺の庭の手入れしてから来ると思ってたのに、奴はまんまと体調くづして全て投げ出してドイツにやってきたわけで、ったくあてにならん。



朝は22度で日陰だったから始めたけど、前庭はもろ日向で暑い😵☀️💦暑すぎる。

裏に撤収してきたけど、そろそろ戻って終わらせなきゃ

汗がじわじわ💦💦💦

back in USA

 

3週間ぶりのスタバ@JFK ソイラテね。
私はアメリカ以外の国ではフツーに牛乳飲めるんでソイラテは3週間ぶりだ。
(アメリカで牛乳飲むとお腹痛くて大変なのだよ。だからいつもラクトーズフリーもしくはソイ)
 
 
帰って来ちゃったー
 
そして Hello AT&T (ケイタイプロバイダー)
 
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空港ではいつも何かしらあるが、今回は次男の手荷物が引っかかった。
 
うっかり手作りジャムが入ってたのだ。ドイツを発つ前、クラウディアが急いで前日に作ってくれたJohannisbeeren (スグリ) のジェリー(ジャム)だった
 
😭😭😭
 
残念。フランクフルトの空港で、検査官がゴム手袋してひっかかった次男のキャリーオンを検査して、「これ何?」
 
私 「Johannisbeeren とイチゴのジャムです…友達が急いで庭から摘んだもので作ってくれたんです…間違えてこのキャリーオンに入れっぱなしでした…」
 
検査官「開けてもいい?」
 
私 「どうぞ」
 
検査官「う〜んいい匂いだ。美味しそう。残念だけどキャリーオンでは持っていけない。まだ時間あったら預ける荷物に入れに行く?」
 
って言われたけど、すでに手荷物検査の段階だし、ここからまたチェックインカウンターまで戻ってスーツケース見つけてもらってって考えたら超面倒そうだから諦めましたわ。。。っていうか、こうやってカウンターに戻ってスーツケースに入れ換える人っているんだろうか?
 
あぁ無情
 
 
ごめんねクラウディア。
 
 
 

北欧の夏を堪能

コペンハーゲン
 

 

 
 

 

 

 
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海を観ながらミニゴルフ⛳️🏌️‍♀️
 
 

 
最後に地元で(次男とおじちゃんだけ)もうひと泳ぎ。
 
この辺の海はアトランティックと違って波がなく穏やかだから北欧独特の青い海。透明度が違う。怖いくらい深い青さだ。
 
毎日入れ替わりに沢山の家族が私たちと時間を作ってくれて楽しかった。超疲れたし、ロジャーの試合も全然見れてないけど仕方ない。
 
明日ドイツに戻る。