現在、電話応対を分析する仕事に挑戦中
これが、気力が必要で
毎回、睡魔や落ち着きのなさと闘いながらやっている仕事の一つ
苦労はするけれど、応対を聞きながら強みと弱みを分析するのは結構好き
声を聞いていると、「ん?応対している側が不安そうだな」
「相手の空気がやわらかくなったな」という様子に気付いて、会話をしている姿がイメージできます
その会話の裏側にある感性の部分をキャッチできると、不思議と睡魔もやっつけてしまう
昨日は「はっ!」と気付いたとき、お昼もたべるのを忘れて夢中になっていました
夕方、急いでご飯をお腹にいれて、ほっと一息
そんなお昼に思い出した、師匠の「集中」についての話を一つ
皆さんも一緒に考えて見てください
「さぁ、皆さん集中とは何なのでしょうか?」
「集中している状態とはどんな状態なのでしょうか?」
「う~ん、一つの事をしっかりと見てとらえること?
たとえば、仕事ではじっとして一つの事を最後までやりとげること?」
一生懸命カンガエた…
「集中しているときくと、1点を見据えてそこだけに目を向ける
心を向けて動かさない…という感覚でとらえる方が多い。でも本当の集中は違います」
えっ?違うの?
じゃぁ、何ですか?
「 集中とは自由です。
ん?自由~!ふりーだむ!
必要な人・所・事柄に対し、自由に心や目線を動かすことが出来る…
トップアスリートは、成果を出すとき心地よい緊張感となんともいえない開放感の中
試合を楽しんでいる。
観客全員の顔が競技中に見えるそうです。心地よい緊張感とリラックス状態。
だからこそ、実力を発揮できる。
何かに追われて、必死になっている肩に力が入った、苦しい状況では真の力は発揮できない。
心地よく、楽しい緊張感が大事。」
なんだか私のちっぽけな言葉では、この時の衝撃を表現するのは難しいけれど
「集中とは、自由」
この言葉が心にやきついて忘れられません
トップアスリートや、企業のトップはこの状態(IPS)の機会を増やすためにトレーニングをしています
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ジムレーヤー/ビジネスマンのためのメンタルタフネス
そのためには、自分の状態が今どんな状態にあるか?に気付くことが大事なのです
(集中にはエネルギーがかかるからね)
あぁ、私は今休む必要があります
今日は日付をまたがないうちにねるぞ~