昨日原稿の仕事が終わったので、移動中に本が読めると終わっていたら…
満員電車!
かばんを持った態勢のまま…池袋まで。
うう、やはり読む時間がなかった(T T)
明日は読めるとうれしい。
早く、谷川俊太郎一人暮らしを最後まで読みたい。
今日は、感動した詩をひとつ…
「友よ みだりに人を羨むな/友よ みだりに嘆き給うな/
人と生まれ 人と生きる/それぞれの道にそれぞれの苦しみ/
それぞれの道にそれぞれの悲しみ/だが友よ しかしみんな歩いてきた道/
君ひとりだけ嘆き給うな」
昨日原稿の仕事が終わったので、移動中に本が読めると終わっていたら…
満員電車!
かばんを持った態勢のまま…池袋まで。
うう、やはり読む時間がなかった(T T)
明日は読めるとうれしい。
早く、谷川俊太郎一人暮らしを最後まで読みたい。
今日は、感動した詩をひとつ…
「友よ みだりに人を羨むな/友よ みだりに嘆き給うな/
人と生まれ 人と生きる/それぞれの道にそれぞれの苦しみ/
それぞれの道にそれぞれの悲しみ/だが友よ しかしみんな歩いてきた道/
君ひとりだけ嘆き給うな」
明日はサンジョルディの日![]()
サンジョルディの日とは…
この「サン・ジョルディの日」とは、カタルーニャ地方の伝統的な祝祭日で、カタルーニャの守護聖人である騎士サン・ジョルディの伝説に由来すると言われています。
バルセロナを中心とするカタルーニャ地方では、大切な人に美と教養、愛と知性のシンボルとして、1本の薔薇と1冊の本を贈り、この日を祝います。男性は女性に花を、女性は男性に本を贈るのが一般 的で、家族や友達の間でもプレゼントが交わされます。
この日、カタルーニャ地方では、街に多くの花や本の市が立つため、人々はプレゼント用、そして自分のためにも本や薔薇を買い求めます。
さて、 この「サン・ジョルディの日」は、カタルーニャの人々のアイデンティティと実に深いかかわりがあります。それは、サン・ジョルディがカタルーニャ地方の守護聖人であるということ、そして、獰猛なドラゴンを相手に勇敢に闘い勝利を収めた騎士サン・ジョルディの姿が、カタルーニャの自治や言語を禁止した独裁政治と闘う精神と重なったことによると言われています。
また、4月23日はユネスコにより「世界本の日」に指定され、現在では国連の国際デー「世界図書・著作権デー」に指定されています。
では、なぜ「サン・ジョルディの日」が「本の日」なのでしょう?
それは、4月23日が偉大な文学者、ミゲル・セルバンテスやウィリアム・シェイクスピアの命日にあたるからで、彼らに敬意を表して4月23日が「世界本の日」に選ばれたということです。
明日、ブッククロッシングの登録をした本、薔薇を片手に大事な人に本を送ってみませんか?
打ち合わせのお相手である、T氏に本を手渡そう![]()
昨日、ある方のインタビューを行った時に、座禅の話になりました。
私は1回だけ経験があるのですが、禅はとても良いと思います。
自分に向き合い、己と対話する感覚があります。
心が静かになって、落ち着けるのです。
静かな状態が感覚で覚えられていれば、仕事で集中する必要がある時にも
感覚をイメージできますね~。
座禅、挑戦してみようか…。