ブッククロッシング  シンガー玉城ちはるさん の歌う


「あの喫茶店」


ちょっとレトロで、懐かしい、ちょっとせつない


~2つ年上の彼女は僕の秘密を知らない


 僕が今恋したことと 珈琲が苦手なこと


      中略


 君が一人で住みたいと切り出したいのもわかる


 確かに狭い部屋だけど、それが理由じゃないでしょ~




ブッククロッシング 関東イベント ドキドキよろしくお願いします!



今日の東京はとても良い天気でした。

神楽坂は休日歩行者天国になるんですね~。









おととい、インタビューをした女性がこう言った。


「私の支援してくれるのは、本です。

 本以外にないなぁ。本屋に行くと落ち着きます。本は良く読みます。」


私の質問は、「どなたかあなたを支援してくれたり、応援してくれる(導いてくれる)方はいますか?」


本を通して彼女は自分と対話しているんだと思う。

モデルにする人などいない、あるのは自分。

目指すものは自分の中にある。


そんなことを考えると、私はどれだけ自分と向き合えているのか?

刺激的な毎日を送っています。


今日は本質に関する質問を受けたり…私は恵まれている。

ありがとうございます!





つい先日座禅についてブログに書いたところ、ちょうど今日母と話をしている中で

座禅についての話になりました。


うちの父は経営者で、短気。

自分の言い分が通らないと、結構感情的な物言いをしていた思い出があります。

仕事が早くできる分、人ができないと「どうしてできないんだ!」「遅い!」

「だから駄目なんだ!」と言いがちでした。

でも最近ちょっと違うみたいです。


母が昔からアドバイスしていたことがあり、座禅をしてはどうかをずっと言っていたそうです。

ある尊敬している方からも言われ、ここ半年座禅を朝起きてリビングに

行く前にしているそうです。


座禅をしながら、「どうしてあの人は言うとおりにできないんだ」

「遅いのは仕事じゃない」など自分が言ったことを思い出し、どうしてそう言ってしまったのか、

言われた相手はどう感じるのか、などなど自分に向き合う時間を作っているそうです。

自分が放った言葉を通して、相手を見ているのと同時に自分も見つめることが

できているんですね。

私に対する接し方も変わってきているように思います。


そうすると、仕事も落ち着いて自然と流れが良くなる…と母の話を聞き感じました。


私も毎朝、挑戦してみよう。


ここのところ、かなりバタバタしていたし、自分の心もここにあらず。

いけないと思いつつ、ブレまくっている自分が情けない。


父さん、あなたは60歳になって変化していますね。