サンセットキャンドル -42ページ目

ザ・パプニング

星野道夫のこんな言葉を思いだす。

「人生とは、何かを計画している時起きてしまう別の出来事のこと」

そんな事をどう楽しむかだね。


ハルウタ

常日頃、
お笑いスゲー
歌える人スゲー
楽器が出来る人スゲー
人を喜ばしたり、感動させたり
伝えたりする
表現者をとてもリスペクトしてしまう。

昨晩は
キャンドルデコする予定でしたが、
会場がNGだった

田野崎 文ちゃんの
ワンマンライブ
ハルウタ に行ってきました。


どんどん世界観に吸い込まれていきました。


理由なんていらない、
意味なんてないよ、
だたそのまま。

そんなシンプルな気持ちに
なるライブでした。

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お笑いは

長年、
松本 人志
1本。
相当な年月笑わしてもらってます。



春野家は


まだ雪深かった。
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The Taste of tea


春野家の山へ

ステンシル

キャンドル制作ご満悦後、
ステンシルにスプレーするのは
至福な作業、
なんなく次々こなせます。

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ツクルコトハコワスコト

ふぅーちょい休憩!

サプライズあり、
お礼あり、
デコレーショあり、
色々なオーダーキャンドルを
作るのは面白い
ありがとう!


本日は定期的に行う
キャンドルの素材作り。
デコレーションなどで芯を使い切って
とけたり、残ったキャンドルのワックスを
石工ごとく、ハンマーで
コツコツと粉砕する地味な作業。
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粉砕してできた、ワックスのカケラは
色とりどり。

何度も何度も、作っては使われ、
使い終わっては壊され、
ぐるぐるマワルかけら達は
凸凹でバラバラで、
画一的じゃないのが魅力な
貴重な次なる作品の素材。



ソトからみたニホン


海外から日本をみると
日本の面白さや特殊性、
日本人の美意識、品格など
にっぽん再発見が多々あり、
同じ行為でもより深く味わえたりする事がある。
もちろん、その逆もあるけれど。

外国人で日本大好き人の
着眼点は日本人には当たり前すぎて
見つけにくかったり、
見えにくいところだったりするから
とてもおもろい。
それにしても、外国人で
日本好きって
そうとう渋いな笑


センスオブワンダー



NZ

電車に乗った途端、
なんども電話が鳴る。

着信履歴の数人に
電車なんだとメールで返信。

NZで地震あったけど、安否確認して

と返信が戻ってきて マジで?と焦る。
友達が住んでいるので、
大丈夫だと言い聞かせながら心配。
すぐにいろいろ連絡。
共通の友達から大丈夫だと聞き一安心。

思い起こすと、記憶が鮮明によみがえる。
アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、モロッコを
周り、2004年のカウントダウンを
大好きなタイの島で迎えようと、ラオスから
タイに入国、クリスマスをプーケットで
迎え、年末の込む前にタイの東側の島へ
移動しようと計画していた。クリスマスあけ、
そろそろプーケットから出発しようかと
思い始めた26日。
インドネシアのスマトラ沖の大地震で
プーケットに津波が押し寄せたあの大パニックに
居合わせた。

その日は、朝バイクに乗って波チェックし、
波がないのでのんびり朝食でも食べようと、
海沿いのレストランか
海岸から1キロくらい内陸の屋台かで
迷い、結局屋台で朝食をとった。
すると、
ビーチ方面からびちょびちょに濡れた人々が
たくさん逃げてくる。
あまりの形相と状況に食事している人みな、
半分よくわかないまま逃げる。
車が乗り捨てられ、バイクが猛スピードで
走り逃げまとう人で危険な雰囲気。
しばらく、丘の上で非難、
一目でヤバイなとわかる人々が
ぞくぞくと運ばれ、救急車化した乗り合いの
トゥクトゥクに乗せられている。
情報がまったく入ってこないので、
どうすればいいかわからない。
海の近くの泊まっているバンガローはどうだったのか気になる。
親や友達も心配しているんじゃないかと焦る。
この後はどうすればいいのか見えない。
5時間ほど避難して、宿へ戻ってみる。
宿泊者同士も、情報がないので
みなバンガローのドアを開けっ放しにして
いつでも逃げれる状態で部屋に待機している。
外はヘリコプターと救急車両のサイレンで物々しい雰囲気だ。
翌日、日本へ連絡をとろうとネットカフェにいこうと
ビーチ側の街へいくと、
街はほぼ壊滅状態で、津波の被害の大きさをそこでもう一度思い知る。
情報網がパンクして、翌日も情報がはいってこず、
1時間後にまた津波がくるとイギリスのホームページでみたとか
いますぐ逃げろとか、嘘なのか本当なのか
わからない色々な情報が交錯し、人々は皆混乱している。
その時、情報って良くも悪くも怖いと思った。
その後、あの朝食を食べにいこうとして、いかなかった
ビーチサイドの前面ガラス張りの
レストランは全壊してたのをみて、ほんと紙一重だったと知った。
こんな事、人ごとだと思っていたけど。
確かそんな気持ちだった。
そして、やりたい事や気になる事
そんな事があるんなら、後回しにしない方が絶対にいい。
そう思った。

ブログは短めにって思っているのに
書きだしたら
言葉があふれて長文になってしまった。