昨日の続きです。

夢というにはリアルすぎてはっきり今も覚えています。

帝王切開の手術のための麻酔が点滴で投与されて、陣痛から解放された喜びと麻酔薬の与える幸福感から、私はにやけながら眠りに落ちていったと思います。

眠りに落ちる手前、不思議なビジョンを見ました。


まるで宇宙にいるようでした。

空から何本もの巨大ならせん状の柱が下に向かって回っているんです。

らせんの中には何かが入っていて、ぐるぐる回りながら下に落ちて行っています。

うまく表現できませんが、教科書で見た遺伝子のらせん構造のような感じでした。

私は、「このなかのひとつがこれから生まれてくる赤ちゃんなんだな」と思っていました。

この不思議な夢?は何年たっても忘れられませんでした。

それで、ふと思って検索をしてみたら同じようなビジョンを見たケースがいくつか載っていました。

本当に不思議です目

それ以来、スピリチュアルなこと、不思議なことに興味がわいてきました。この世にはまだまだ人知の及ばないことがたくさんあるのかもしれません。

私はたぶん死ぬまで忘れないと思うけど、一応ここに書いておけて良かったです。