こんにちは。

サンセットです。

今日はですね、サンセット流

エリオット波動カウント、

特に難しい

1波目。

これの

私なりの

「使える」

定義付けを解説したいと思います。 

そもそもエリオット波動ってなにー?

ですけど、

ラルフ・ネルソン・エリオットが提唱する

相場の値動きを波に例えた

テクニカル分析のことです。

とはいえこれは経験則なので

あんまり

テクニカル分析とは言えないので

メインに据えるものではないので

補助的な考えで見るべきだと思ってます。

断じて言えますよ。

あくまで目安です!!

また、ダウ理論とも

非常に緻密な関係性を持っております。

では、

私のカウントの仕方ですが、

まずはこのチャート。




ドル円の1時間足。

ここでまず考えるのはこの下げは戻しなのか

本格的なトレンドとなりうるのか?

ですね。

下降トレンドとは高値を

切り上げている状態なので

実は戻しをつけるまでの波は 

まだ

1波ではありません。

だってダウ理論でも言ってますよね?

高値切り下げ安値更新して初めて

下落トレンド転換が成立すると。

つまり戻り目をつけたところが1波動に

なるのです。

ここですね。

赤い矢印がついてるのがお分かりですか?


この波が1波動目になります。

直近安値は更新していませんが

高値を切り下げていますよね。

トレンドレスですが上目線は解消された

ここがスタートと考えると良いでしょう。

仮にその前の波だと

3波目を捉えれないので

私は戻しをつけるのを待ちます。

また、

ここからカウントすると3波目を捉える

精度がグンと上がりやすくなります。

(あくまで確率的に)



私がいろんなもの使って検証した

結果では

フィボナッチが機能しやすいのです。

特に50-61.8%で戻しやすいですね。

つまり

ここはみんな

心理的に意識している&

わかりやすいポイントであると

相場が答えを

教えてくれているようなものですね。


この通り♪

トレンドレスになった場合も同じです。




これが1波目。


ほい!

このように、

エリオット波動をうまく活用して

フィボナッチを使って3波目を捉えると

リスクリワード的にもすごくよくなるので

このやり方もおススメです♪

なんせ簡単ですからね笑

61.8%までの戻しを0%まで

抜くと考えるとかなり損切り幅抑えれますし

いいんじゃないかなと思います。


それでは、

何かトレードの

お役に立てればいいなと思います(^ ^)


IB登録してくださったら

お礼にトレードのやり方を教えたり

手ほどきしてます(^ ^)

ぜひ

こういう使える手法で一緒に

トレードで勝てるようになりましょう!!

だって勝ってもらわないと

僕も恩恵もらえないから!!笑

なので

偽コンサルみたいなもんじゃないので

安心して頼ってもらえると助かります(^ ^)

それでは(^ ^)