こんばんは。
サンセットです。
今日はですね、
バンドウォークに対して、
伸びやすい時、どんな時なのか
また、これは伸びるのか?を
ローソク足から考察していこうと思います。
超実践的な内容なので公開するの躊躇いますが
ぜひ参考までに♪
ではまずこのチャート。
前日が1時間足レベルで見た押し目からの次の日です。
まず左端のバンドウォークについてですが
そもそも、なぜバンドウォークが
トレンドとなりうるのか?
それは
ブレイクポイントがその足だけでなく
「複数の長期足レベルまで
認識しやすいポイントであること」
で、あるからです。
そして、バンドが狭くなるのは
単にもみ合いではなくて
方向を出すためです。
まずはこちらをご覧ください。
1時間足レベルの上昇ダウも確定させているのが
確認できます。
では、この付近と矢印の
この高値近辺が1時間足で見るとどう見えるのか?
はっきり言って
めっちゃ簡単ですよね笑笑
細かく解説すると、
明らかに意識される高値、
一つ前のローソクと
下ひげの比率が多い十時線で
下落否定を確認した売り手のトレーダーは
この高値でトレンド転換確定の
利食いを置いている、
損失を出しているトレーダーも
ここに損切りを置きやすい箇所ですね。
また、高値に対して非常に近いポイントで
切り返しているので
上昇圧力が高まっているおまけに
前日は下落。
買い戻しが入りやすい環境、
1時間足の押し目。
上がるしかないですよね?
ここから売るとしたら
どんな要因が?
テクニカル的に観てもダイバーはしていませんし
むしろ上いくよーってサインを出していると
思われます。
MACD
見てみましょうか。
こういうポイントは結構頻繁に来ます。
トレンド出ている時だけでなく
ポンド円ならレンジでもあります。
ただ、その場合、ボリンジャーバンドが
広がり気味になるので、注意は必要ですよ。
なので
バンドウォークを捉えやすいのは
どの通貨ペアでも取れるのですが
やはりドル円、ユーロドル、ポンドドルのような
取引高の多い、トレンドが綺麗に出る
ペアですね。
そして、2回目のバンドウォーク。
実はこいつが厄介。
大抵、ダイバージェンスしているんです。
値幅が小さくなってきているので下がりやすく
なってきますので
利確の売り、
逆張りのオーダーが増えてくる局面、
よういうロングのたまり出しているところ
ですね。
やや、スキャル寄りで対処してあげると
良いでしょう。
そしてそして
この下を否定するのがヒドゥンダイバー。
これはRSIがわかりやすいのでRSIを
出してみましょう。
どこのRSIの底と比較するコツは
初動のRSIの数値より下であるかどうかを
見る方が
ヒドゥンの精度が高いように思えます。
バンドウォークに繋がってますね。
そして、チェックして欲しいのは
必ず上ならローソクが
長期の上にあるor
長期がすごく近くで
上むいて走っていることが
大事です。
トレードで生き残るのはこれだけで十分です。
訳の分からないファンドマネージャーやら
どこの誰だかが作った
チャートや手法よりも、
知識を正しく繋げることが大事です。
今回の記事は保存版にしてもいいくらいの
内容を詰め込みました(^ ^)
それでは何か参考になれば幸いです。
https://clicks.pipaffiliates.com/c?c=370316&l=ja&p=0
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