ブラームスではこの曲と小ワルツの2つに魅了されました。


幼いころに。おそらく小学生のころに。


また、のちに各指揮者の特徴を調べるのに交響曲第1番の第4楽章を用いました。


いずれも明るい曲調でこれはわたしの好みによります。


でもブラームスの本質は陰鬱にありますね。


また室内楽とくに弦楽五重奏曲などはロシアの演奏家のものが高水準だと思っています。

岩崎宏美氏派と太田裕美氏派と2つにわかれたように、クラシックの愛好者ではカラヤン派とベーム派とにわかれていました。


わたしはベーム派。

録音の冒頭部分の処理です。


尺八の共演、名手同士のチャイコフスキーのピアノ協奏曲の2枚で、残念な実例を知っています。


切りつめてはいけません。むしろ余裕をもたせてはいかがでしょうか。