モーツァルトのピアノ協奏曲20番です。極端なセッションになっています。

 

ルフェビュールは、珍しいカデンツァを採用。楽団は、その呼吸に寄り添っています。ベルリン・フィルです。

 

全体の印象を基礎づけているのは、テムポの制御です。ソリストと指揮者とのあいだで事前に打ち合わせたのでしょう。

 

歴史的録音となりました。