滅はこれ滅(その5)『われと汝』。 ブーバーと西田幾多郎とは読んでおかねばならないでしょう。 「滅」に関して説くと、汝あるいは他者はその死を認める可能性のある対象であり、われ、はその滅を確認することができない対象です。