このファシスト嫌いの貴族は、バチカンでの演奏も許されました。


最初にベートーヴェンの皇帝を聴いたときに、この華麗さを否定しても良いな、と思ったものですが、彼の経歴や発言という演奏とは関係のない逸話を見聞きしているうちに、「絶対に」肯定してやろう、と贔屓になり始めたものです。


カトリック魂に火をつける人です。