うさぎてんもん台のやねが2つにわれました。そしてしょくどうのへやがゆっくりとそらにむかってうきあがりました。へやはどんどんおおきくなってとりの形になりました。とりはたかくたかくのぼっていってそらのかなたにきえていきました。うちゅうをたびするふなのりはアンドロメダで、土星のちかくで、あまの川で、このとりにであいます。とりはじこくをおしえてくれます。ふなのりたちは、じぶんのもっているとけいのはりをとりのとけいにあわせるのです。うさぎくんとカメくんとこうさぎはとりの中ではたらいています。うさぎくん、今ではおもちやさんではなくて、とけいやさんです。うちゅうどけいは白いとり。とりがちかくにやってくるとイチゴのかおりがします。(おわり)