施設の方から「大きなぴっぴさんのぬいぐるみを作ってほしい」との依頼があり、
巨大な「ぴっぴ」さんを編むことになりました。

編みはじめから苦労し、何度も毛糸をほどいては編み直し、頭の形を作るのが大変
でした。



胴体部分がとにかく大きいので、もうとにかく延々と編み続け、毛糸3玉ぶんくらい
を使用し(うろ覚えですが
)何とか形になりました。









かなりの量のワタを詰めて、形を整え、両手(羽根)を編み、針金の足や頭の三本
の毛、ボタンの目、フェルトのくちばしを縫い付け、巨大「ぴっぴ」さんがようやく
完成しました



うちの猫は小さい「ぴっぴ」さんにはパンチをくらわせていましたが、さすがにこの
サイズの「ぴっぴ」さんには驚いた
ようです。

あまりに大きくてちょっと好きではないようで、そばに置いても迷惑そうな顔をして
います