先月配布された市の広報誌にこのようなチラシが折り込まれていました。


今月下旬には、弾道ミサイルを想定した防災行政無線の吹鳴訓練も実施されるよう
です。
北朝鮮情勢の緊迫感を身近に感じます。
また、北朝鮮の攻撃目標の一つとされている在日米軍基地ですが、私の住む街にある
米軍岩国基地には、新たに艦載機が移駐してくるそうです。
空母艦載機部隊が早ければ来月7月から来年の5月頃にかけて、神奈川県の厚木基地
から61機が移駐してくるそうです。
移駐完了後の岩国基地の所属機は計約120機となり、沖縄県の嘉手納基地と並ぶ、
在日米軍航空部隊の一大拠点となるとのことです。
在日米軍航空部隊の一大拠点となるとのことです。
この移駐計画の容認に伴い、市内の防音工事区域が拡大される事に対しては、市内の
建築やリフォームを請負う会社などは歓迎しているようです。
また、飲食店や米軍基地に関わる仕事をしている方たちも、需要が増え、賑やかに
なると歓迎しているようです。
私は基地のある町に住む住人の一人としては、どちらかと言えば騒音の問題や、治安
の悪化などマイナスな面が心配されます。
この度の艦載機移駐に関しては、人それぞれ考えが違い、なかなか複雑で難しい問題
だと思います。