錦町に着き、ボランティアガイドさん達に案内されて街の中を20分程度歩き、セツブンソウの自生地へと向かい
ました。
初めて見たセツブンソウは、スミレほどの大きさで、本当に儚げな白い美しい花でした。
セツブンソウは、関東地方から中国地方にかけて全国の14府県に分布し、山口県では2009年に錦町で自生地
が発見され、錦町の自生地が南西限だということです。
セツブンソウはキンポウゲ科の植物で、フクジュソウやニリンソウ、クリスマスローズなどと同じ科の植物だそう
です。
セツブンソウは現在数が減ってきており、準絶滅危惧種に指定されている希少種だそうです。
春先に開花し、夏までに枯れてしまう植物を「スプリング・エフェメラル」(春のはかない命)というそうですが、
いかにも可憐で儚げなセツブンソウに似合う言葉だと思います。
いかにも可憐で儚げなセツブンソウに似合う言葉だと思います。














この時期限定の、「セツブンソウまんじゅう」が売られていました。
