七草(ななくさ)は、1月7日の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習のことで、七種の野菜とは、

ごぎょう(ハハコグサ)・すずしろ(ダイコン)・すずな(カブ)・セリ・はこべら・なずな・ほとけのざ(タビラコ)です。

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この7種の野菜を刻んで入れたかゆを七草がゆといい、邪気を払い万病を除くと信じられているそうです。

それだけでなく、おせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能も
あるようです。

今日は、夕食にこの七草がゆをいただくことにしています。

野菜だけの素朴で質素なおかゆですが、冬のこの時期、七草がゆは身体が温まるし、胃にも優しくて良いもの
だと思いますニコニコ

ちなみに、うちの猫は草をとても欲しがりますが、ネコ草などを食べさせると大変苦しそうに何度ももどすので、
あげないことにしています。

猫は、ひんぱんに毛づくろいをするため、胃の中にたまった毛玉を吐き出すために草を食べると聞いたので、
以前はネコ草を買ってきていたのですが、あまりにもどすのが苦しそうに見えるので、欲しがって可哀想ですが、
食べさせるのをやめましたショボーン

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 ↑七草にも、とても興味を示しましたが、
残念ながらあげられませんタラー