現在、日本のうつ病の患者数は100万人を越え、15人に一人はうつ病にかかると言われています。

医療機関にかかっていないうつ病の人も加えれば、300万人以上は越えていると言われています。

今では決して珍しくない病気の一つですが、精神的・身体的症状は人によって程度の違いが大きく、軽く気分が
悪い程度の人もいれば、つらくて何もできないほどの重度の患者の方も大勢います。

私はウツのときは、心が沈んでどうしようもなくなりますダウン

キリンジの作品に、「Drifter」という曲がありますが、歌詞にある、
「たとえ鬱が夜更けに目覚めて 獣のように 襲いかかろうとも」というとおりに、
本当にどうしようもない夜更けに、ウツという嵐をやり過ごすしかない時もあります。

ちょっとした出来事や何気ない言葉、どうということもない言動がきっかけでウツになってしまう時があります。

そういう時は、眠ってやり過ごすことができれば良いのですが、、なかなかそう上手くはいかない時が多く
あります。

一番ウツがひどいころは、酒プラスOD、アムカ、希死念慮で毎日のように苦しんだ時もありました。

今はだいぶん良くなりましたが、プチOD、希死念慮などはやはり心が沈む時にはときおり頭をもたげます。

あまりに落ち込むときは、何もできない自分が無力で情けないと感じますショボーン

日々を前向きに、できるかぎり頑張りたいと思いますが、ウツがひどいときは、心や精神とはままならないものだ

と痛感します。

イメージ 1