・11月28日(土曜日)
家を出るときは雲が多めでしたが天気は悪くなく、雨の心配はなさそうでした。
広島駅から午前8時半すぎ発の東京行きののぞみ号に乗るため、朝は6時過ぎに家を出て、広島行きのJR線に
乗りました。
広島駅には午前7時半すぎに到着しました。土曜日だからか、人が多く、混雑していました。
早めに新幹線のホームに行ってみると、ちょうど向かい側のホームにエヴァンゲリオン仕様の特別車両が
止まっていて、思わず写真を撮りました。エヴァは好きなので、偶然見れてラッキー
でした。

発車時間となり、新幹線が動き出し、いよいよ東京に向かうのだと思うと、感慨深いものがありました
。
東に向かうにつれてだんだん天気が良くなり、京都を過ぎるころには快晴になりました。
途中、静岡のあたりで富士山が見えた時は思わずはっとするほどきれいだと思いました。
ちょうど、進行方向の窓側の席だったので、雪を頂いた富士山が良く見えました。
風景がだんだん都会になっていくのがわかりました。
午後1時近くに東京駅に到着し、ネットで予約していた八重洲北口近くのビジネスホテルにチェックインしました。
チェックインを済ませ、すぐに昼食を買いにコンビニへ行きましたが、帰り道に迷ってしまい、30分くらいうろうろと
歩き回ってようやくホテルへの道をみつけ、部屋に戻ることができました。とても焦りました
。
遅い昼食を済ませ、一息ついてから午後2時半ごろ東京駅に向かい、中央線ののりばへ行きました。
御茶ノ水駅で電車を乗り換えて、東京ドームシティホールのある、最寄りの水道橋駅で降りました。
片道160円だし、けっこう近いので、思ったより早く着きました。
午後3時ごろ、東京ドームシティーに着きました。
東京ドーム、遊園地、その他いろいろな商業施設の集まっている一角に目的の東京ドームシティホールが
ありました。

すでにグッズの先行販売の行列ができていたので、私も並びました。けっこうな人数が並んでいました。
グッズ売り場ではいろいろなグッズが売られていて、ついつい予算オーバーで買いこんでしまいました
。
グッズ売り場ではいろいろなグッズが売られていて、ついつい予算オーバーで買いこんでしまいました
グッズ売り場を出た後、まだかなり開場まで時間があったので、周辺を歩いてみました。

ちょうどそばの東京ドームでは、ドリ●ムのコンサートがあるらしく、とにかく人で混雑していました。他にも何か、
何のイベントなのかわからないけれど、アニメのコスプレをしている若い人たちがたくさんいて、その派手さに
驚きました。
何のイベントなのかわからないけれど、アニメのコスプレをしている若い人たちがたくさんいて、その派手さに
驚きました。
コスプレイヤーのことは知っていましたが、実際にこう、ハデハデな恰好の人達を生で見るのは初めてで、かなり
びっくりしました。何だかやっぱり東京はすごいところだと感心しました。

午後5時になり、ホールの開場が始まり、中に入りました。
私の席は第2バルコニーのステージ左側ということで、行ってみるとステージのバックの大きなスクリーンは少し
見切れるけれど、ステージ自体は遠いながらもちゃんと見えるので良かったと思いました。
ステージは、バックにスクリーンがあり、中央に平沢さん用のレーザーハープ、右側にもちょっと形の違う、ゲスト
のPEVO1号さん用のレーザーハープがありました。ステージ前方には小さなモニター装置が左右に一つずつ、
左側には平沢さんのギター(PHOTON?)が置いてあり、2台のレーザーハープの間にはEVO(平沢さん用の
アルミ製のギター)が置いてありました。
午後6時に開演。
まず今回の会場の観客が行う作業(アクオド・コードの発射)の説明がスタッフの方からありました。
赤、青それぞれの音(マイナー調・メジャー調)を、スクリーンに表される指示通りに発声し、どちらかの色を選択
赤、青それぞれの音(マイナー調・メジャー調)を、スクリーンに表される指示通りに発声し、どちらかの色を選択
するという作業で、なんだか照れくさいというか、恥ずかしい気もしましたが、実際にライブが始まると、照れくささ
もなくなり、観客がそれぞれ懸命に発声し、それによって選択された色によりライブの進行が変化するという、
このインタラクティブな展開を楽しんでいました。
ライブが始まるとまず、スクリーンに平沢さん(過去向く士)の映像による、このライブのストーリーや今回の目的
などの説明があり、最初の曲は「舵をとれ」で始まりました。
途中、在宅オーディエンス(コード・シューターと呼ばれる)による作業の結果(左右どちらの谷に橋が架かって
いるか、または架かっていないか)や、会場の観客によるアクオド・コードの発射を何度か繰り返しながら、曲が
演奏され、ストーリーが進行していきます。
いろいろあって、今日の結果はバッド・エンディングとなってしまいました
。すこし残念でしたが、バッドエンド
でもとにかく新譜の曲はすべて聴くことができたし、過去の曲「橋大工」や「オーロラ3」も聴くことができ、時間を
忘れるほど本当にとにかく楽しかったです
。
ライブが終了した後は、頭がボーっとして、何も考えがまとまらず、何も考えられない状態でした。とにかく以前、
2006年の大阪でのインタラクティブ・ライブ「白虎野」から数えて約9年半ぶりに参加した今回のライブは、やはり
凄いと思ったし、感動しました。
なんというか、ゲームと映画とライブを一緒にしたような、なんだかすごいものを観た気がします
。
平沢さんもやはり恰好良かったです
。
なんというか、ゲームと映画とライブを一緒にしたような、なんだかすごいものを観た気がします
平沢さんもやはり恰好良かったです
←ロビーに飾ってありました。「馬の骨一同」からだそうです。ホテルに戻っても、身体は疲れてくたくたなのに、真夜中を過ぎても目が冴えて眠気もなく、どうしたものかと
思い、結局は缶チューハイでようやく眠くなり、長かった一日が終わりました。
本当に今日は朝から忙しく、いろんなものをいっぺんに沢山見たり聞いたりした気がします。
自分が今、東京に居るのだなという実感がまだ湧かず、現実感がないような、変な感じでした。


↑ホテルがある通りのイルミネーションと、東京駅八重洲口のイルミネーションです。
平沢進 INTERACTIVE LIVE SHOW「WORLD CELL 2015」2015/11/28 (土)
1.舵をとれ
2.アヴァター・アローン
3.アディオス
4.回路OFF 回路ON
5.MURAMASA
6.異種を誇る「時」
7.Wi-SiWi
8.オーロラ3
9.火事場のサリー
10.橋大工
11.クオリア塔
12.ホログラムを登る男
13.鉄切り歌(鉄山を登る男)
2.アヴァター・アローン
3.アディオス
4.回路OFF 回路ON
5.MURAMASA
6.異種を誇る「時」
7.Wi-SiWi
8.オーロラ3
9.火事場のサリー
10.橋大工
11.クオリア塔
12.ホログラムを登る男
13.鉄切り歌(鉄山を登る男)