明日、11月11日は介護の日だそうです。

介護についての理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者とその家族等を支援するとともに、
地域社会における支え合いや交流を促進するという意図で、厚生労働省が2008年に制定したそうです。

私は7年前、うつがひどく、引きこもっていた時に精神医のすすめでハローワークの「ホームヘルパー講座」を
受講し、3カ月間、講義と実習を受けてホームヘルパー2級の資格を取得しました。

「ホームヘルパー2級」は、2013年3月末で廃止になり、2013年4月から「介護職員初任者研修」へ移行された
そうで、私の持っている資格もあまり意味はないのかも知れませんが、講座を受けて学んだことは良い経験
だったと思います照れ

実習先の特別養護老人施設では、講座での実技実習などとは程遠い、大変に難しい経験をしました。

当たり前ですが、あまりにも現実の介護の仕事は、実技実習とは違ってきれいごとでは済まない仕事だと
実感しましたおねがい

介護職は、精神的な負担も、もちろん身体的な苦労も大きい、大変な仕事だと施設実習でよくわかりました。

というわけで、資格は取ったものの、残念ながら、私には介護の仕事をする心構えというか、覚悟がなく、
面接も一度行きましたが、とても自分には仕事ができそうになく、断りの電話を入れましたタラー

この先、いつか介護にかかわることがあるかも知れませんが、その時は本当に「人の命をあずかる」という
心構えを持って(ちょっと大げさかもしれませんが)、介護に臨みたいと思いますニヤリ

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