初めて自分のお金を出して買ったCDは、クレヨン社の「地球のうた」というアルバムです。

もう20数年以上前のことなので、当時どうしてこのアルバムを選んだのかは忘れてしまいましたが笑い泣き
このアルバムのタイトル曲である「地球のうた」には本当に感動しました。
好きで、何度も繰り返して聴いた歌ですピンクハート

残念ながら現在はCDそのものはもう手元にないのですが、USBにはこの「地球のうた」を入れているので、
今でも聴いています。
初めて聴いた当時からもうずいぶんと歳を取ってしまいましたがタラー、いまだに聴くたびに「いいなあ」と
思える歌です爆  笑

                私の感じた「地球のうた」のイメージをイラストにしてみました。

イメージ 2



地球のうた(クレヨン社)1989年イメージ 1    
作詞・作曲 柳沼由紀枝

青空は海を映す鏡
波に似た雲が流れる

海の底で貝が見る夢は
蝶に生まれ変わり空へ

果てしない時の海を
旅する青い船よ

人は地球の歴史の中の
わずかな流れ

遠い山は幾重にもうねり
叫べば木霊が返る

深く深く呼吸をしたなら
季節の味がするだろう

この大きな木は遥かな
昔からここにあるよ

大地の声を聞こう
何かを語るだろう

物言わぬ花さえも地球の
ルールとリズムを知ってる

失いゆくものの重みに
人だけが気付こうとしない

花の色は命を歓び
希望の色に輝く

萌える若葉に鳥が歌えば
子供は笑顔になるよ

澄んだ水がキラキラ流れて
小さな魚が跳ねる

冷たくおいしい水を汲んで
子供たちの手へそそごう

あるがままの地球の姿を
子供たちの手へ…

朝日は世界を黄金に染め
夕日は紅に染める

たなびく雲よ きらめく風よ
永遠に地球を廻れ

緑の草原を風はゆく
草木は風に応える

たなびく雲よ きらめく風よ
永遠に地球を廻れ

あるがままの地球の姿を
子供たちの手へ…