22日、広島でのASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)ライブに行ってきました。

当日は晴天で上着が要らないくらい暑い日和でした晴れ

大型連休の最中で、JRも広島の市電もアストラムラインもなかなかに混雑していました。

16時くらいに白島の上野学園ホールに着きました。

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やはり若い人が多く、学生~20代後半まで?くらいの人が多かった気がします。
カップルや2~3人の友達連れなどが多く、女子はもちろんですが、けっこう男子も多かった気がします。
私は彼等からするとかなり歳なのでアセアセ、目立たないようひっそりと開場を待ちました。

物販でアジカングッズを購入。
ネイビーのTシャツ・リストバンド・ラバーバンドなどを買いました。
貧乏なのに無駄遣いをしてしまいますタラー

17時30分頃から開場。
18時開演予定の3、4分遅れでライブが始まりました。

ニューアルバム「Wonder Future」からの曲「Easter」からスタートしました。

開演前、ステージセットを見て、白いビルのような?立体的なオブジェが並び、ずいぶん無機質でシンプルな
感じのステージだなと思いましたが、始まってみると大間違いでした。

プロジェクションマッピング?というのか、白い面に曲に合わせて様々なイラストやカラフルな色彩や写真、
文字などが映し出され、とても迫力があり、感動しました。

特に私は「青空と黒い猫」の時の、白い立体のオブジェの後ろがスクリーンとなり、そこに巨大な月がだんだんと昇ってくるという映像と、曲の歌詞が相まってなんだか不思議と涙が出ました。

私が最初に参加したアジカンライブは2004年2月の広島ナミキジャンクション「five nano seconds」の時で、
それから今回が6回目です。
毎回、本当に楽しいし、今回は特にプロジェクションマッピングの素晴らしさに圧倒されました。
音楽も良いですが、美しい映像や照明が加わると感動も倍増します。

「Wonder Future」からの曲はむろん全部演ってくれましたが、それ以外にも「センスレス」「リライト」「深呼吸」、
「新世紀のラブソング」「それでは、また明日」(←大好きな曲ですピンクハート)、
もちろん「君という花」も聴けたし、とても楽しかったです爆  笑

ラストはたしか「オペラグラス」だったと思います。


(セットリスト)

1.Easter / 復活祭
2.Little Lennon / 小さなレノン
3.Winner and Looser / 勝者と敗者
4.Caterpillar / 芋虫
5.N2
6.センスレス
7.リライト
8.Planet of the Apes / 猿の惑星
9.ナイトダイビング
10.Eternal Sunshine / 永遠の陽光
11.或る街の群青
12.青空と黒い猫
13.Prisner in a Frame / 額の中の囚人
14.深呼吸
15.今を生きて
16.嘘とワンダーランド
17.シーサイドスリーピング
18.Signal on the Street / 街頭のシグナル
19.新世紀のラブソング
20.ネオテニー
21.トラベログ
22.Standard / スタンダード
23.Wonder Future / ワンダーフューチャー

アンコール
24.踵で愛を打ち鳴らせ
25.稲村ケ崎ジェーン
26.それでは、また明日
27.君という花
28.Opera Glasses/オペラグラス

※LiveFansより